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【中国珍事件簿】銀行ATMに飲み込まれたカードを取り戻すため、ATM機を解体した…
中国はもうすぐ春節(旧正月)を迎える(今年は2月19日が旧暦の1月1日)。湖南省から浙江省温州市に出稼ぎに来ていた26歳の若者朱某は、そんなめでたい1年に1度のイベントの前にタイミング悪く彼女に振られてしまって非常に気が塞いでいた。ATM機から自分のカードが取り出せなくなった!2月7日深夜、彼は一人でストレス解消のために外出し酒を飲んで1時過ぎになった。そしてATMでお金をおろそうとした時、またまた嫌なことに遭ってしまった。。なんと銀行カードがATMに飲み込まれ取り出せなくなってしまったのだ。次の日には実家に帰らなければいけないのにカードが飲み込まれてしまったため朱は非常に困り、酒の勢いもあってか、拳でATMを殴り始め、その後気分がエスカレートして石でATMを壊そうとして自分の手も痛めてしまった。彼女と別れ、こんなクソ機械にも虐められた。。男の意地だ!とばかりに朱は家に戻り、箸・ハサミ・包丁を持ち出し、暴力的な手段でATM機から自分のカードを取り戻そうとした。ATM機を破壊して自分の銀行カードを […] -
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成功するか?マイクロソフト,中国深センのスマホメーカーと提携してアフリカ市場攻略…
マイクロソフト(Microsoft)の現状のモバイルデバイス市場での業績はお寒いものだが、彼らの世界市場への拡張路線の野望には影響しないようだ。同社は中国広東省深圳市(深セン、香港の隣)の技術パートナーとともに、Windows Phoneデバイスをアフリカ市場に売り込もうとしている。マイクロソフトの”Africa Initiatives”プロジェクト、中国深圳の企業と提携してアフリカ市場に進出数日前、マイクロソフトは”Africa Initiatives”と銘打たれたアフリカプロジェクトを立ち上げた。このプロジェクトでは中国深圳の協力工場とともに、75〜100米ドル(約8,980〜11,980円)という低価格帯のスマートフォンを製造し、現在飛躍的な速度で成長しているアフリカのモバイルデバイス市場でシェアをとりにいこうという作戦だ。このプロジェクトのジェネラル・マネージャー、Fernando de Sousaは、「これは世界的な発表となるでしょう。アフリカは主要な消費市場となり、そのスマートフォン […] -
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今度はVPNを使っても無理!LINEが中国で完全に使えなくなった件を検証
LINEがまたここ1〜2週間ほど中国で完全にブロックされたという情報がFacebookやWeChat上で流れてきた。以前の記事で書いた通り、それまではVPNを使えば接続できていたのだが(当ブログ記事でも方法を紹介)、今度はVPNを使ってもアクセスできなくなった。その後、Facebookで友人の投稿から、LINEがSIM識別認証を始め、中国のSIMを入れているだけで使えなくなるという情報を得た。またその友人によれば、いったんLINEを削除した後、日本など中国国内ではないSIMで登録した後そのままSIMを切り替えなければ中国でも使えるのだが、中国のSIMに切り替えるとまた使えなくなるのだとか。そこで私も実際に検証してみた。検証環境・場所:中国大陸・使用機器:iPhone6 Plus 日本版 128GB SIMフリー・使用SIMカード:中国聯通(China Unicom)4G、日本U-Mobile(docomo系MVNO)4G使用不能になっているかの確認まずは中国でのLINEの使用不能の確認。普段使っ […] -
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中国ECの現状レポート:”ニセモノに笑い、ニセモノに泣く”…
最近中国ECショッピングモールの最大手”Taobao(タオバオ、淘宝)”を経営する”Alibaba(アリババ、阿里巴巴)”が中国工商総局と偽物に関する取り締まりについてもめたことは記憶に新しい(この辺りはこのブログ記事を参照)。このことで、中国のネット民(特にネットショッピングが好きな人達)の眼が一気にEC上で販売されている商品の品質問題に向けられたのは確かだ。■Alibabaの創業者で代表のジャック・マー(馬雲)中国のメディア”証券日報”が中国の3大ECサイトと呼ばれ圧倒的な市場シェアを持つAlibaba、Jingdong(京東)、1号店と連絡を取り、商品品質のモニタリング状況や偽物を退ける戦略について取材と検証を行っている。その中でAlibabaの担当者がインタビューに応じた際に、同社は偽物の予防対策として、スマート画像識別や、データ交叉分析、スマート追跡、ビッグデータによるモデル解析等のテクノロジーで、10億もあるオンライン商品の中から偽物を抽出しているという。EC運営企業:我々はずっと努 […] -
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中国でGmailが完全にシャットアウト!VPN等を使って壁越えすればアクセス可能
中国で本日、とうとうGoogleのメールサービス”Gmail”が完全にシャットアウトされ、通常にはアクセスできなくなった。これまでは異常に遅いながらもなんとかかろうじて接続することはできていたが(といっても実用には程遠いほど遅かった)、今回はIPアドレスの遮蔽が行われていることから、完全にアクセスできなくなった。Gmail規制への対策方法とはいえ、当ブログ記事「【中国ネット規制回避】最新情報まとめ」で紹介しているようなVPNを使った”壁越え”をすればGmailは問題なく使用できる。私もGmailのヘビーユーザなので、中国にいる間は”壁越え”が必須だ。今回の中国政府の措置でGmailが使えなくなった人は、上記の記事からVPNを申し込まれることをおすすめする。Gmailの中国での規制の原因今回のGmailの規制の原因は様々と思うが、中国は当局による基本的に監視や検閲が効かないサービスについては中国国内では使わせないという基本姿勢をとっている。Googleは特にその点で中国と対立し中国から撤退したこと […] -
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北朝鮮のインターネットとモバイル3Gネットワークが27日夜にダウン
新華社の情報によると、北朝鮮のインターネットと、モバイル3Gネットワークが昨日27日の夜に同時にダウンした。ダウンした時刻は平壌時間27日19:30分頃。そして平壌時間21:30になっても、ネットワークはダウンしたままだったという。新華社の記者が固定電話を使って北朝鮮に駐在する中国の投資機関と連絡をとったところ、確かにそのような状況であることを確認できたという。ネットワークがダウンした昨日27日の朝、北朝鮮国防委員会政策局が声明を発表し、北朝鮮はソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)社がネットワーク攻撃を受けたこととは無関係だと発表し、更に数日前に北朝鮮のネットワークが中断したのは米国が北朝鮮に対してネットワーク攻撃を仕掛けたからだと逆に反論していた。上記の声明によれば、米国は何の証拠もなく北朝鮮とハッカー攻撃事件を結びつけていると指摘している。実際、米国が北朝鮮の主要メディアのネットワーク運営を錯乱させようとしているのは事実のようだ。上図の通り、先週末から北朝鮮のインターネットは断続 […] -
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あなたのルータは大丈夫?1200万台が攻撃者に乗っ取られる致命的な脆弱性R…
インターネット接続には欠かせない機器、それがルータ。世界中で広く使われている。しかしそのルータに広く致命的な脆弱性が見つかってしまった!ars technicaの情報によると、多くの家庭用とビジネス用ルータに”RomPager”と呼ばれるAllegroSoft社製の埋込み式ソフトウェアがあり、それが致命的なセキュリティホールをもっており、ハッカーにハイジャックされてしまったり踏み台にされてしまう可能性があるという。セキュリティホールの名前は”Misfortune Cookie(フォーチュン・クッキー)”このセキュリティホールは”Misfortune Cookie(フォーチュン・クッキー)”と名付けられ、セキュリティ機構Check Pointが詳細ページを作成して警鐘を鳴らしている。またCheck Pointによって”Misfortune Cookie”セキュリティホールの白書も作成され公開されている(PDF、英語)。”Misfortune Cookie(フォーチュン・クッキー)”がもたらす悪影響 […] -
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格差社会化が進む米国、半数以上の貧困家庭が家でインターネットを使えていないことが…
中国の情報サイトcnBetaの報道に面白いニュースがあったので意訳しつつ紹介したい。インターネットが既に普及していることは、インターネットを生み出した国で、世界で最も富める国の米国人から見れば当たり前のように感じられているはずだ。しかし意外なことに、実は多くの貧困な米国の家庭ではインターネットを使えず、その割合は貧困家庭の半数にも及ぶという。米国人口調査局(Census Bureau)の最新の研究レポートによれば、80%の米国の家庭が一台のコンピュータを所有しているが、75%の家庭でインターネットに接続できていないという。同局は、若者がいる家庭・アジア系や白人家庭・高収入家庭・大都市家庭、そして相対的に高いレベルの教育を受けた家庭は、基本的にコンピュータが家庭にあり、そしてそのコンピュータでインターネットに接続しているという。そして家庭収入が米国の家庭がインターネットを使っているかの重要な要因となっているようだ。インターネットを使用している家庭の95%の家庭収入は年間15万米ドル(約1,744万 […] -
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既に成功例が!脳波でコンピュータへのタイピング入力が現実的に?
中国のWebsite、爱范儿(iFanr.com)に興味深い文章があったので意訳して紹介したい。インタラクティブは省力化できればできた方がいい。この観点から出発すれば、もし脳からの信号(脳波)によって、直接人が意図したようにコンピュータをコントロールできるとしたら、それは未来志向だといえるかもしれない。現在のテクノロジーでは直接大脳の信号(脳波)を直接解析するのは困難なものの、今も諦めずにこれに取り組んでいる人達がいる。Wadsworth Centerの脳損傷研究者のJonathan Wolpawは、最近大脳UIシステムを使用したコンピュータを開発している。このシステムは体が麻痺した人のために開発されたもので、コンピュータのディスプレイを通じて家族や友人とコミュニケーションを取る目的で開発されたものだ。そしてThe VergeのArielle Duhaime Rossがそのテストに参加した。Rossが驚いたのは、Wolpawが開発しているコンピュータ、大脳UIシステムが非常に簡単なものだというこ […] -
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テスラのCEOイーロン・マスクがインターネット衛星をSpaceXで研究開発してい…
先日の記事で、テスラ(Tesla)のCEOイーロン・マスク(Elon Musk)が、インターネット衛星を大量に打ち上げて地球規模でネットワーク化を進める構想に参加するかもしれない、という記事を書いたが、本日マスクがTwitter公式アカウントにて、彼自身の宇宙関連会社SpaceXにて人工衛星を使ってインターネットサービスを行うテクノロジーを研究開発していることを明らかにした。マスクCEOによると、SpaceXは現在小型の衛星を開発しており、まだ研究は初期開発段階で、SpaceXは2〜3ヶ月以内にこのニュースをリリースするとつぶやいている(まさに社長による自己事前リークだ!笑)。SpaceX is still in the early stages of developing advanced micro-satellites operating in large formations. Announcement in 2 to 3 months.— Elon Musk (@elonm […] -
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テスラのCEOイーロン・マスクが地球規模で繋がるインターネット用衛星打ち上げを計…
ウォールストリート・ジャーナルによると、テスラ(Tesla)のCEO、イーロン・マスク(Elon Musk)が、最近地球規模でのインターネット用衛星ネットワークを構築することを計画しているという。マスクは現在WorldVu Satellitesの創始者グレッグ・ワイラー(Greg Wyler)と協力し、700機もの衛星を打ち上げる計画だという。これらの衛星の1つずつの重量は113.4キロほどしかなく、これまで最小の商用通信衛星の半分ほどしかない。このプロジェクトのコストは10億米ドル(約1,100億円)か、更に高くなるようだ。報道によれば、このプロジェクトはまだ完全に成熟されたものではなく、マスクが確実に参加するかどうかはわからないという。マスクが運営するSpaceXが恐らくその衛星の打ち上げを担当する可能性が高いと見られるが、まだ多くの面で同意に至っていないようだ。この衛星を使って全地球をネットワークでカバーするという構想そのものは新しいものではない。今年4月、GoogleはFacebookと […] -
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2014年9月度中国国産スマホ(中華スマホ)ランキング発表、ファーウェイ(HUA…
最近質の成長目覚ましい中国国産スマートフォン、俗称中華スマホ。中国のWeibo(中国版Twitter、微博)ユーザ@通信老柳によれば、2014年9月の中国国内携帯電話ブランドの中で、最も注目度が高かったのはファーウェイ(HUAWEI、华为)で、その後にMEIZU(魅族)がピッタリつけているという。中国国産にかぎらず全体の携帯電話ブランドの中では、SAMSUNG(三星)、Apple(苹果)を除けば、やはりファーウェイ(华为)とMEIZU(魅族)がその後をぴったり追っているが、驚くべきことにこれまで人気を誇っていたシャオミ(Xiaomi、小米)が全くランキング外となってしまった。そして、値下げで話題になったSmartisan(锤子手机)もランキング外となった。ファーウェイ(华为)の新シリーズ”荣耀”のブランド戦略はここ1〜2年明らかな成果をあげており、物量戦術やコストパフォーマンスにおいて多くの注目を集めている。MEIZU(魅族)は新モデルのMX4が多くのユーザの注目を集め、スマートフォンの機種単体 […] -
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チャイナユニコム(中国聯通)の4Gが既存の3G SIMから簡単に4Gに移行可能に
先月から始まった、中国三大キャリアの1つチャイナユニコム(中国聯通)の4Gが、既存の3G SIMから簡単に移行できるサービス。私も試してみて成功したのでご報告。次の月の1日から有効になるとのことで、本日11月1日から有効となって、なんとSIMを交換せずとも無事4Gが使えるようになった。中国聯通4G切り替え申請及び携帯電話(iPhone)での切り替え方■Step 1iOSかAndroidで、中国聯通の「手机营业厅」アプリをダウンロード。私の場合は当然iOS(iPhone6 PlusとiPhone5s)なので、App Storeから。「中国联通」で検索するとすぐに出てくる。左上のアプリアイコンが目印だ。■Step 2ダウンロードしたアプリを起動し、下の赤枠で囲っている「升级4G」のアイコンをタップして、切り替え申請(アップグレード申請)を行う。■Step 3あとは画面に従って申請していく。よく中国国内を移動する人は「4G全国组合套餐」、基本的に契約している番号の所属地で主に使う場合は「4G本地组合套 […] -
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LINE乗っ取り詐欺、今度はLINEウェブストアに直接アクセス?ベネズエラと日本…
当ブログでも何回か特集してきた、LINE乗っ取り詐欺について。中国福建省にLINEプリペイドカード詐欺実行犯の組織がある私や私の友人で中国語ができる人が詐欺犯に対してうまく装って聞き出した話では、やはり基本的にはLINEのアカウントを手に入れて売っている業者と、詐欺を行っている業者が別々に存在するようで、詐欺を行っている業者は中国の福建省に集中しているもようだ(聞き出した携帯電話番号やQQのプロフィールなどが全て福建省のものだということが判明)。やはり福建省には日本でも入国やビザ発給が制限されるほど、密航・密輸・その他犯罪集団が多いようだ。福建省出身のまともな友人も多いので、彼らにとってはいい迷惑だと思うが。。今度はLINEウェブストアで買い物?不正アクセスIP記録が。。そしてこれまではプリペイドカードを買わせるというのが主流だったようだが、最近は直接LINEウェブストアに入って何か買うという動きがあるようで、私のところにも2度ほど、”LINEウェブストアにログインできませんでした”というメッセ […] -
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LINE乗っ取り詐欺に使われているアカウント、中国で1つ50元(約800円)で売…
昨日LINEプリペ詐欺実行犯がVPNを使って場所を偽装したりLINEの規制を回避していることを書いたが、その記事を見た私の中国語ができる音楽関係の友人O氏が、LINE詐欺犯と中国語で会話することに成功したとFacebookで報告をくれた。LINEアカウントは1個50元で販売されている!その会話の中で「そのアカウントいくらで買ったの」と聞いてみたところ、相手は「50元(約800円)」と答えたという。※この画像は友人本人の了承のもとで公開している。LINE乗っ取り犯とID販売者、そして詐欺を行う人は別々上記の会話の中で「私もやりたいんだけどどうやって手に入れるの」と聞いたところ、「友人から買っている」という回答を得ているので、やはり乗っ取り犯と詐欺犯は別々のようだ。また最近私の周りではパスワードを設定していてもPINコードを設定していても乗っ取られたという話があり、どうやらLINE社員の内部犯行ではないかという推測もある(中国側のLINEの可能性も)。アカウント販売額50元(約800円)、お値段的に […]
