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【今更】中国大陸版iPhone5s/5cで、ようやく標準で中国国内のTD-LTE…
中国大陸のApple Storeで販売されている、中国大陸版iPhone5s/5c。これまで中国移動の4G LTE(TD-LTE)を使用するためには、SIM下駄をかましたり、脱獄して移動LTE激活という脱獄Tweakをインストールする必要があった。中国大陸の中で正規のApple Storeで買って、同じ中国大陸の中で使用するSIMなのに、である。。ハードウェア的にはTD-LTEに対応しているのに、なぜか特殊なことをしなければ同じ国の中で発行されているLTEが使えない、というようなバカげた状況が昨年の11月の中国移動LTEサービス開始時期から続いていた。しかしようやく最近リリースされたキャリアアップデートによって、ようやく中国大陸版iPhone5s/5cでも標準で中国移動LTEをサポートするようになったようだ。方法は簡単。中国大陸版iPhone5s/5cに中国移動4G対応SIMを挿入し、設定>一般>情報にアクセスすると、「キャリア設定アップデート 利用できる新しい設定があります。今すぐアップデート […] -
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【解決】中国で更に規制が強化されたLINEを使用可能にする方法(VPNと中国大陸…
以前の記事でスクープさせていただいた、あのLINEが中国で規制(アクセス遮断)を受け、VPNを使わないと繋がらなくなった事件。その後更に昨日の記事で、VPNを通しても繋がらなくなってしまったことを書いた。その後色々と情報を整理してみると、どうやらLINEアカウントと関連づけられている携帯電話番号が中国(大陸)のものだと繋がらないということで、大連にある中国の携帯番号のLINE認証サーバが調子が悪いかアクセス遮断されたという説が有力になった。そこで私がLINEアカウントと関連づけられていた携帯電話番号を日本のものと香港のものにしたところ、問題なく繋がるようになったのでご紹介。前提条件・LINEを使うiPhoneかAndroid携帯を用意する(これはもうあるよね)・中国大陸ではないローミング可能な携帯電話番号SIMが必要(中国大陸内でSMSを受信できることが大事)・VPNを用意する(できれば安定して使える有料VPNを。こちらのページで紹介しているのでよかったらどうぞ。紹介している2つのVPN両方で使 […] -
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LINEが中国で遮断された後も上海で地下鉄車両ラッピング広告を出していることが明…
以前当ブログで記事にしてYahoo!ニュースでも話題になった、7月1日に発生したLINEの中国大陸でのアクセス制限(アクセス遮断、ブロック)。まだ現在でもLINEはVPNを通すなどしないとアクセスできない状態が続いているのだが、私の友人の上○石橋楽○店の土井店○(指示通り伏せ字にした)の情報によると、上海ではいまだにLINEによるラッピング広告が施された地下鉄車両が走っているという。大人の事情があるにせよ、何とも憐れな光景だ。。中国の大半の人はLINEの字やイメージキャラクターを見ても「何これ?」状態だ。なぜならLINEは中国ではずっと1桁台のシェアしかなく、圧倒的に強いTencent(腾讯)のWechat(微信)に完全に大負けてしまっている。LINEは日本では上場するほど儲かっているらしいが、海外、特に発展途上国での無理な進出はそろそろやめた方がいいんじゃないかと思ったりする。なぜ中国でLINEが遮断されたのか、またいつLINEの制限が解けるのかについては不明だ。FacebookやTwitte […] -
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衝撃!中国のユニクロと無印良品のパクリ「メイソウ MINISO」に行ってみた
最近日本でも話題になった、中国広東省でしかチェーンがないのに国際ブランドをうたって販売している、 無印良品+ユニクロのパクリブランド、「メイソウ MINISO」。 既に週刊アスキーやNaverまとめなどでも有名になっているが、 めちゃくちゃな日本語の商品と、 公式ウェブサイトもめちゃくちゃな日本語で、 中国国内からでさえも非難の声が出ていたが、 どうやらウェブサイトは日本語がまともになっている。 そして読みにくい縦文字で日中両側の社長のお詫びなどが出て、 管理が足りなかった、改善するということなんだが(てか全く管理してなかったでしょ!?文句言われたからちょっと改善しただけでしょ?日本語改善してもパクリであることには変わりないんだけどね)、 実際の店舗はどうなっているのだろうか? 私自身が今深圳にいるもので、ちょっと行ってみた。 ま、結局全然改善されていなかったのだけど(たぶん改善する気が全くない)。 ちなみにメイソウは広東省の広州、深圳、東莞にのみしか店舗を展開していないが、 公式ウェブサイト […] -
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中国のモバイルユーザ数とマーケット規模が飽和、これからは競争時代に
中国最大にして世界最大のキャリア「中国移動(チャイナモバイル、China Mobile)」の4G(TD-LTEだが)サービスも始まり、今年からMVNOも始まる中国。先週末に中国三大携帯キャリアの統計データが出揃った。それによると、現在唯一の4G 通話対応SIMをリリースしている中国移動の4Gユーザ数は810万人に増え、中国電信(チャイナテレコム、China Telecom)のユーザが95万人減った。もし中国工信部がFDD-LTEの許可証を出さないと、現在4Gはデータ通信専用SIMをモバイルWi-Fiとの抱き合わせでしかリリースしていない中国電信と、3GをHSPA+対応にして高速化を宣伝しているが、結局は4Gを導入できていない中国聯通(チャイナユニコム、China Unicom)の将来は楽観視できない。以下が2014年5月の主なデータだ。■中国移動(チャイナモバイル、China Mobile)4Gユーザの5月新規契約:331.1万、累計810.9万3Gユーザの5月新規契約:431万、累計2億3,6 […] -
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中国大陸のチャイナモバイルの回線を使ったMVNOサービスは、早くても8月から開始
中国のメディアcnBeta.comの記事によると、中国大陸最大で、世界最多のユーザを抱える携帯キャリアのチャイナモバイル(中国移動、China Mobile)が、現在各MVNO業者との詳細の交渉に入っていると報じている。ただ、チャイナモバイルは自身の回線を借用するシステムのパートナーに対し、早くても8月にならないと番号を発行しないという。またその他の方法で協力するパートナーには10月に番号を発行し、その番号帯は1705から始まるものになるという。現在チャイナモバイルがMVNO契約をしようとしている企業は17社ほど。以下の数社は既に政府からの許可証が発行されているため、企業名が明らかになっている。・巴士在线・天音通信・苏宁・爱施德・国美・迪信通・三五互联・分享通信また、以下の企業はメディアにリークされた企業名で、これからMVNOキャリアの営業許可証をとるものとみられている。・朗玛信息・鹏博士・世纪互联・中邮普泰・银盛・中兴视通MVNO業者に対して、中国移動は2G(GSM)/3G(TD-SCDMA) […] -
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中国もMVNO時代に突入。中国工信部がMVNO業者に価格をネットで公開するよう要…
これまで中国の携帯キャリアは国営の3社だけだったが、今月から少しずつ、中国でもMVNO(仮想通信事業者、中国語では虚拟运营商)が始まっている。ネットショップや家電量販店等がSIMの提供を始めているという情報は、中国の現地のテレビなどでも流れている。ただ、まだ情報がほとんど公開されておらず、価格などがよくわからないところが多い。そんな状況を打開し、ユーザがはっきりとその価格がはっきりわかるようにすることを目的に、中国工信部が数日前に《工业和信息化部关于加强移动通信转售企业电信资费网上公示管理工作的通知》という通告を出し、MVNO業者に専用のコーナーを設け、価格などを明確に表示するよう要求していたことがわかった。またこの通告では、2014年7月31日までに行うことという期限も設けられている。いよいよ、中国もMVNOの時代。いずれ情報が出揃ったところで、料金などをまとめた記事を作る予定だ。また更に中国でもナンバーポータビリティが始まったという情報もある。詳細を調べて記事にしたいところだ。記事は以上。 -
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中国の5月17日のFDD-LTEは限定的、チャイナユニコム幹部の発言
中国工信部が5月17日にFDD-LTEの営業許可を発行するというニュースは、昨日の記事に書いた。FDD-LTEは世界でも最も成熟し、最も広い範囲で応用され、端末も一番豊富なLTEの方式であり、FDDの営業許可がおりれば、採用をいち早く公言している中国三大携帯キャリアのうちの一つ、チャイナユニコム(中国聯通)が優勢となるのは間違いない。チャイナユニコムの副総経理の姜正新によると、ユニコムは現在既に成熟したWCDMAネットワークを持っており、100の都市で既にアップグレードを行いその電波カバー率も高く、またネットスピードも42Mまで高速化している。FDDの営業許可が正式に発行されれば、ユニコムの4Gサービスは更に競争力を増し、ユーザにも現在の3G/4Gのセットプランを引き続き提供し同じ値段で使用できるという。またFDDの営業許可の発行はTDも促進するという。なぜなら国際的にはTDとFDDの技術共用の重複度は90%にも達するからだという。FDDの営業許可発行は中国企業が国際競争をするのに有利となり、ま […] -
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中国工信部が来週にもFDD-LTE営業許可を発行予定
iPhoneやiPad、その他Android携帯等の新機種暴露情報で有名なC科技の、中国版TwitterのWeiboのつぶやきによると、中国工信部が来たる2014年5月17日に、中国におけるFDD-LTEの営業許可を発行する見込みという。中国最大にして世界最大のキャリア中国移動(チャイナモバイル)はTD-LTEを推奨しているため導入しないと思われるが、中国聯通(チャイナユニコム)や中国電信(チャイナテレコム)は積極的にFDD-LTEを導入するとすでに宣言している。今後の展開が楽しみだ。もしFDDが出たら、私はまた聯通ユーザに戻るかもしれない。記事は以上。 -
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中国聯通(チャイナユニコム)が3月18日から中国全国25都市で4G TD-LTE…
とうとう中国聯通(チャイナユニコム)も4Gサービス開始決定中国Techwebの情報によると、中国で2番目に大手の携帯キャリア中国聯通(チャイナユニコム)が2014年3月18日から、中国全国25都市で4Gのサービスを開始するという。採用されるのは既にサービスを開始している中国移動と同様TD-LTEで、年内には300都市に展開する予定。また同時にTD-LTEに対応した端末も販売する。2014/3/3現在の中国の4G状況・中国移動(チャイナモバイル)昨年12月から既に携帯での4G TD-LTEのサービスを開始・中国電信(チャイナテレコム)先月末からWi-Fiルータ等でネットワークのみの4G TD-LTEサービスを開始・中国聯通(チャイナユニコム)今年から3GにHSPA+を採用、4G並に速度を上昇することで疑似4Gを提供開始。3月18日から当面は中国電信と同様、ネットワークのみでの提供ということになりそう。中国聯通は更にFDD-LTEの許可申請もしている現在中国聯通が申請しているFDD-LTE(最高速度 […] -
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【香港版専用】iPhone5s/5cで中国移動4G/3Gを使用可能にするSIM「…
香港版iPhone5s/5cで中国移動4G/3Gを使用可能にする新しいSIMが登場した。 その名も「Heicard 3G4G」。 ・外観はこんな感じ 開発元はSIMロック解除アダプタ「heicard」や、 LTEロック解除アダプタ「iSafari」の開発もしているChinaSnow(中国超雪)。 以前ブログで紹介したSIM下駄iSafariでもできるが、 手順が複雑な上に、LTEがロック解除されたのかどうかを目で確認することができなかった。 また従来のheicardと同様SIMに貼り付けるタイプなので、 SIMトレイに入れるのが面倒くさかったり、 うっかり曲げたりするとすぐに断線して使い物にならなくなったりしていた。 今回の「heicard 3G4G」カードはソリッドなnano SIMで、 そのままトレイに入れて使える上に、 クラックが完了すると完了表示が出るのでわかりやすい。 メリットをまとめると以下の通り。 【「Heicard 3G4G」のメリット】 ・ソリッド基板のSIMのため、壊れにくく […] -
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香港エクスプレスが熱い!香港と東京・台湾・東南アジア観光地を結ぶ格安LCCの切り…
香港を含む華南地区に住んでいる人は既に知っている人もいるかもしれないが、香港航空(Hong Kong Airlines)が始めたLCCのブランド、「香港エクスプレス」が、11月から香港〜羽田便が就航し、そして異常に安い!と私の華南在住の周りの友人からよく聞くようになった。確かに、これが安いのである。香港〜羽田空港間が燃油サーチャージ等入れても2万円〜3万円台で往復できる。ちなみにこれが11月のフライト料金の一部(クリックすると拡大。単位は香港ドル。現時点で1HKD=約12.7円)。しかも、この香港エクスプレスに乗っても、香港航空のマイルをつけることができる。更に、香港エクスプレスを通すことで、ホテル予約サイトのAgoda(アゴダ)も特別割引で利用することもできる。といいことずくめなのだ。そして乗り心地も悪くない模様。SankeiBizでも2013/11/9に実際に乗ってみた件で記事が載っている。香港初LCC「羽田線初便」に乗ってみた 1泊2日“弾丸ツアー”も特にこれまで香港〜東京間にはLCCがな […] -
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AppleのSiriのディレクターだったLuc JuliaがSamsungに寝返…
Apple(アップル)とSamsung(サムスン)の2大メーカーのライバル争いにはネタが尽きない。海外のメディアの報道によると、以前のAppleのSiriの開発総監だったLuc Juliaが、昨年既にSamsungに移籍し(恐らく引き抜かれ)、SAMIプラットフォームの開発をしており、Samsungのオープンイノベーションセンターの副総裁になっているという。(macworldによるLuc Juliaの写真)現在Luc Juliaが開発に携わっているSAMIとは、インターネットに接続された多種・多メーカーのデバイスのデータを集め、他のデバイスで利用できるようにするプラットフォームだ。これが完成すれば、ウェアラブルデバイスやスマート家電、自動車等の電子デバイスにアクセスできるようになるという。SAMIは更にSiriのようなバーチャル助手のような機能を備えており、Samsungに限らず他にも多くのメーカーのサービスに対応するという(それがAppleデバイスにしか対応できないSiriとの大きな違いでもあ […] -
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アリババの11月11日の取引額が350億元(約5,730億円)!
中国最大手のネット企業、阿里巴巴(アリババ、代表馬雲 ジャック・マー)が公式に発表した、今年の“双十一(11月11日)”のセールでの1日の取引額が350.19億元(約5,730億円)にも達し、昨年の191億元に比べて83%も増加し、また決済システムである支付宝(アリペイ、Alipay)での1.88億件の取引件数も、昨年の1億件を遥かに上回るものであったという。ちなみに11月11日は中国では光棍節といい、独身者の日としている。1が四つも並ぶので、そのような呼び方になっているのだろう。そしてそんな独身者が、家にこもってネットで買い物をするときに、アリババが運営する、淘宝(タオバオ、Taobao、CtoCのモール)や、天猫(Tmall、BtoCのモール)で、半額やそれ以下など、思い切った値段でセールをするというのがここ数年恒例となっている。全国的にテレビや地下鉄などの公共広告でもこのセールのことが宣伝され、さながら国を挙げてのお祭りのようになっているのだ。アリババは今年、携帯端末からの購買も非常に成長 […] -
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効果覿面!香港携帯専用W-CDMA電波ブースター
自由の地、香港。大陸の深圳のすぐ隣なのに、大陸の某一党独裁の不自由なところとは大きく違って、今でも特別行政区なだけに独自の政策が施行されており、ネットに規制がないのが大きい。ところで深圳は香港の隣ということもあって、香港からの携帯電波が届くところがある。。と噂では聞いていたのだが、いつも香港から深圳へとボーダーを超えるとぱたっと香港の電波がなくなるので、そんなことはないだろうと思っていた。。が、ある日私の住んでいる深圳の高層マンションの部屋の中で、偶然iPhoneでキャリア手動検索をしていると、なぜか「3」の文字が。あれれ?これって香港の3の電波では?ということで香港で契約している3のデータ重視のプリペSIMカードを挿して、早速接続してみたら、電波が0〜1本、多くて2本という状態だが接続できて、しかも3Gパケット通信ではFacebookやTwitterなどにアクセスでき、ちゃんと壁を越えている!しかし電波が0〜2本では非常に不安定で、うまく通信できない。。ということで、中国のネットショッピングの […]
