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第二次Apple vs FBI大戦勃発か?今度は児童ポルノ関係でiCloudアカ…
Apple vs FBIの激しい争いは、特に実質的に闘争に発展することなく、また双方傷を負うことなく、FBIが訴えや要求を取り下げる形で終了した。しかしそれは2国間の戦争と同じで、今後未来永劫AppleとFBIが戦火を交えないという保障にはならない。方や億を超えるユーザを抱えるテック業界の巨頭、方やいつでもどこでも現れては人に迷惑をかける政府機関。役者が揃いすぎて、この両者が再度激突するのは避けられない運命だったといえよう。 -
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ミスか故意か?iOS 10の内部コア「Kernel」が暗号化されていないことが判…
先週開かれたApple主催の世界開発者会議(WWDC)で、Appleは新しいiOS、【iOS 10】を発表した。この次世代iOSには多くの特徴と新機能が紹介されている。例えばロック画面での通知機能のデザインの変更、電話やSMSアプリのブラックリスト機能、そしてネイティブアプリの削除機能など。そして基調講演にてAppleはデベロッパ向けにiOS 10プレビュー版をリリースし、デベロッパにいち早くテストできる環境を提供した。当然この新しいiOSに興味を示したのはデベロッパだけではない。多くのセキュリティ研究家、そして脱獄ハッカー達が今回のiOS 10に対して研究を行っている。そして彼らは今回のiOS 10プレビュー版に驚くべき意外な事実を発見した。以前リリースされた全てのiOSバージョンで、AppleはOSの”心臓”を暗号化して、公開されることを防いでいた。ここでいう”心臓”とはiOSの重要コード「Kernel」のことで、iPhoneやiPadを動かすための重要な基礎部分をなす内部コードのことだ。しかし今回のiOS 10プレビュー版では、Appleはその心臓部の内部コード「Kernel」に暗号化を施さず、暴露されてしまっていることが判明したのだ。これはiOSのセキュリティホールを探している脱獄ハッカーに助け船を出すような行為だ。 -
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攻撃的かも!?元iPhone脱獄天才ハッカー@Geohotが自動運転関連アプリを…
【George “Geohot” Hotz】。。。このかつてiPhone/iOS脱獄(ジェイルブレイク・Jailbreak)の第一人者で、”天才エンジニア”と呼ばれた若者は、現在は自動車の自動運転の研究開発にのめり込んでいる。そしてそのことは脱獄界隈では広く知られている。George Hotzは今年中に自動車関連製品メーカーに自動運転技術を提供することを希望しているようだが、まだまだ多くのテクノロジー上の難関を乗り越えなければならない。ただ先日、彼はそのゴールに一つ近づいた。Cnetによると、George Hotzが最近リリースした【Chffr】と名付けられたスマートフォン用アプリでは、ユーザが彼ら自身が運転したデータをGeorge Hotzに提供することができるようになるとのこと。 -
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FBIはiPhone 5cの解除に少なくとも1億4000万円も使っていた!その成…
カリフォルニア州サンバーナーディーノでの銃乱射テロ事件のFBIによる調査はまだ続いているが、あのAppleとさんざんやりあった、テロリスト、サイード・ファルークの所持していたとされるiPhone 5cは既に解除された。しかしFBIが誰の助けによって解除したのか?というのは未だに明らかにされていない。 -
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テンセントのポニー・マーCEOが1億株を慈善事業に寄付、その金額は?
昨日午後、中国のネット企業最大手の1つ、テンセント(腾讯)の代表取締役でCEOのポニー・マー(马化腾)が、テンセント株1億株を現在ファンド募集中の公益慈善基金に寄付するとし、各公益慈善組織やプロジェクトを通して、主に中国大陸の医療・教育・環境保護と、世界中の最先端テクノロジーと基礎学科の探索をサポートすると発表した。 -
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テスラのイーロン・マスクCEO、去年の報酬はカリフォルニア州最低水準に
テスラ(Tesla)のCEO、イーロン・マスク(Elon Musk)の昨年の報酬が3万7584米ドル(約400万円)だったことがわかった。他のテック企業の8桁米ドルの報酬と比べると明らかにその少なさが鮮明になっている。 -
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【Apple vs FBI】FBIがセレブライト社の協力を得てiPhone 5c…
FBIはAppleに昨年12月にカリフォルニア州サンバーナーディーノで発生した銃乱射テロ事件の犯人の所有物とされたiPhone 5cをクラックして情報をとりだした方法を明らかにすることを望んでいないが、AppleもそのことによってFBIを起訴することはないと明確に意思表示をしている。 -
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iMessageのチャット履歴が見られてしまうバグが密かに修正される
先月暴露された、iMessageでのユーザのチャット履歴が暴露されてしまうというバグは、今はどうやら塞がれているようだ。The Vergeの報道によると、先月iOS 9.3正式版がリリースされる前に、UberのJoe DeMesyとShubham ShahそしてMatt Bryantによる3人のセキュリティチームによって、iMessageのセキュリティホールが発見されていたが、現在は修復されているとのこと。 -
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【Apple vs FBI】FBI、裁判所に拒否されボストンのiPhone 6の…
Apple vs FBIの戦いは、今後もこんな感じで続くのだろうか。。現在のAppleの対応から見れば、恐らくどの国の政府やどんな政府機関がAppleに犯罪容疑者のiPhoneのロック解除協力を依頼しても、得られる回答は「拒絶」のみだろう。ここ1ヶ月ほどの間に発生したAppleとFBIの間のユーザのプライバシーと安全保障に関する激烈な討論において、Appleが非常に頑なな態度でユーザのプライバシーを守ることが世間に知れ渡った。 -
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FBIがiPhone 5cのロック解除方法を米国会議員2人にリーク、規制法案作成…
海外メディアの報道によるとFBIは全ての人に対してiPhoneのロック解除の方法を秘密にしていないことがわかった。報道によれば、FBIは既にこの方法を米国国会議員のDianne FeinsteinとRichard Burrに明かしていることがわかった。FBIがこの解除方法を2人の議員に明かした理由は、この2人の議員がコンシューマレベルの暗号化技術の仕様制限に関する新しい法案を作成中のためといい、この法案は数週間後に対外的に公開されるという。 -
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FBIがiPhone 5cをクラックした方法はいずれ公開、長くは続かない?
FBIは既にiPhone 5cのクラックに成功しているという。では今後もこの方法が利用され続けるのだろうか?ちょっと心配になるところだ。もし毎回このように解除されてしまうのであれば、もし犯人ではなかったとしても、疑われただけでもしかしたら自分や家族のプライバシーが侵害されてしまう懸念があるからだ。 -
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43年前に誕生した初めての携帯電話、充電10時間で通話時間はたったの20分
1973年4月3日、つまり43年前、モトローラ(Motorola)のエンジニア、マーティ・クーパー(Marty Cooper)が街中で重さ2.5ポンド(約1,130g)、長さ9インチ(228mm)、厚さ5インチ(127mm)のモバイルデバイスを取り出した。。これがモトローラの初期のDynaTAC携帯電話だった。彼は街中で”通話”ボタンを押し、ベルの実験室に向けて1回目の電話での通信を行った。歴史的な意義を持つ”携帯電話”の誕生の瞬間だったのだ。 -
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【Apple vs FBI】FBIがiPhoneのクラックに成功したことで更に高…
多くの人が予測したとおり、FBIとAppleの法廷戦争は始まらなかった。なぜなら法廷聴聞会が開かれる前日に、FBIが急にiPhoneをロック解除してくれるところが見つかったとし、聴聞会の延期を申し出たからだ。FBIは既にiPhoneの解除に成功しており、Appleの助けが必要なくなったとしていた。結局、双方の法廷聴聞会はこれによってキャンセルとなった。 -
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非脱獄のiPhoneやiPadでも感染する中国のマルウェア【AceDeceive…
悪意のあるソフトウェアがiPhoneやiPadを蝕んでいるって本当?残念ながら、本当だ。MacRumorsによれば、この悪意のあるソフトウェアは100万台以上のデバイスを危険に晒すといい、しかも脱獄(ジェイルブレイク・Jailbreak)していないデバイスにも感染してしまうという。現在のところ、中国のiOSユーザにしか影響していないようだが、今後世界的に拡がらないことが保証されているわけではない -
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ウォズが絶賛!アマゾン”Echo”は未来型デバイス、今後…
『フォーチュン』誌のネット版の報道によると、Appleの共同創業者のスティーブ・ウォズニアック(Steve Woziniak、以下ウォズ)がCNBCの取材を受けた際に、アマゾン(Amazon)の人工知能スピーカー【Echo】が「近い将来次の大型プラットフォームになる」と語っていることがわかった。
