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Appleは戦略の見直しが必要?Apple Payの普及目標と現実の乖離
Apple(アップル)は鳴り物入りで登場させた自社のモバイルペイメントシステム”Apple Pay(アップルペイ)”サービスをお膝元のアメリカ合衆国だけではなく世界各国に広めようとしており、2015年末には大手の小売業者にApple Payをサポートしてもらえるように動いているが、どうやらその目標は簡単には達成できそうもないようだ。 -
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全く新しいデザイン採用!?来年のiPhone7/7 Plusには4インチモデルも…
中国のメディアWeiPhoneの情報によれば、Appleのサプライヤーからの情報として、Appleは現在”全く新しいデザイン”のiPhoneをリリース予定とのことで、そのリリース時期は来年2016年秋とのこと。これは以前4インチiPhone(iPhone5と同じサイズのディスプレイモデル)が復活するという噂に続くものだ。新しい情報として、来年のiPhoneには3種類の新しいモデルがあるという。iPhone7、iPhone7 Plusと、そしていわゆる4インチiPhoneだ。 そして更に新しい情報によると、4インチiPhoneの最大の特徴は”これまで全く見たことがない”外観デザインとなるということで、iPhone5sやiPhone5cのデザインに戻るわけではないというのだ。 -
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Apple Store店員も見抜けない?中国で出回る5種類の精巧なニセApple…
Apple製品は全世界の市場でバカ売れしているため、主に中国を拠点とするニセモノメーカー達の格好のターゲットとなっている。iPhoneの後、ニセモノメーカー達の目はAppleの初めてのスマートウォッチ、”Apple Watch”に向けられるようになり、それまでニセモノを含むスマホを作ってきたそれぞれの実力を発揮して様々なニセApple Watchを作り出している。 その中でも5種類のよくできたニセApple Watchをご紹介しよう。このうちのいくつかは、”Apple Storeの店員の目さえ欺ける”とされているが、その実力はいかほどだろうか? -
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iPhone4sはまだまだ使えるいいデバイス!iOS9でもサポート予定
スマートフォンの歴史の中で、最高の製品はやはり文句なくiPhoneだろう。現在iOSシステムを搭載したスマートフォンは全世界で約20%のシェアを持ち、他社製品の殆どが搭載しているAndroidの強いプレッシャーの中で1社だけでここまで高い数字を維持できているのはiPhoneが成功していることの証だというのは疑いようのない事実だ。 そしてiPhone6とiPhone6 Plusが昨年リリースされ、世界的にバカ売れしたのは記憶に新しいが、しかしこれまでiPhoneの基礎を築いてきたiPhoneの旧機種のことをお忘れではないだろうか?よくよく考えてみて欲しい。。旧型機種がそれほど時代遅れだろうか? 今日はiPhone4sを見てみよう。 -
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脱獄界隈に動きが?@xpwn1とは?ハッカー達の意味深なつぶやき
iOS脱獄(iOS8.2、iOS8.3、iOS8.4脱獄)については最近ニュースが止まっている。 当ブログでお知らせしたとおり3月に北京で開催された中国の脱獄ハッカー集団TaiG(太極)が主催するMSS 2015(2015年モバイルセキュリティサミット)では新しい脱獄ツールの披露は行われず、結局記事更新時現在完全脱獄が可能なのは、脱獄ツールTaiGによるiOS8.1.2止まりとなっている(iOS8.2 beta1とbeta2も可能だが現実的ではないだろう)。 -
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Appleが公式にHomeKitに関する文書を公開、Apple TVがハブに!
9to5Macによると、Appleが新しいHomeKit(ホームキット)に関するサポート文書を公式サイトに公開し(ただし英語のみ)、HomeKitではApple TVがハブ(ゲートウェイ)のような役割を果たすことになった。上記サポート文書によると、家の外からHomeKitを使用するには必ずApple TVが必要になるもようだ。 -
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Appleは3位!テック業界のCEO、誰がアメリカ大統領にふさわしい?
マーケティング会社Survataが数日前、こんな調査を開始した。アメリカの選挙民はテック業界のCEOからアメリカの大統領を選ぶとしたら誰を選ぶ? Survataは1,503人の選挙権を持つアメリカ人に対して調査を行い、そのテーマは「どのテックCEOがホワイトハウスに入るにふさわしいか」というもので、候補者としてはTesla(テスラ)のCEOイーロン・マスク(Elon Musk)、Appleのティム・クック(Tim Cook)、GoogleのCEOラリー・ペイジ(Larry Page)、FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)等の、米国だけではなく世界にも名前がとどろいているテック企業のトップ達だった。 そしてその結果は以下の通り。 -
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1年以上前に発売されたOS X Macは要注意!?重大な脆弱性が発見される!リモ…
セキュリティ研究者が先日、AppleのMac用OS、OS Xを外部からコントロールできてしまう方法を見つけたという情報がSlashGearから入った。この悪意のある攻撃ツールを使えば、攻撃者はリモートでファームウェアを上書きし、デバイスを再起動することができてしまうという。そしていったん攻撃者に狙われると、再起動後は意のままにその攻撃対象のOS X搭載マシンを操られてしまうという。これは恐ろしい攻撃ツールだ。 この攻撃ツールについてはセキュリティ研究家Pedro Vilacaのブログ記事にて詳細が語られている。この攻撃方法は持続的に、しかも物理的な接触なしにMacの低層レベルのコントロールを可能にしてしまうもので、簡単にいえば悪意のあるハッカーが地球上どこにいたとしても、あなたのシステムを攻撃することができるということだ。 -
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iOSをクラッシュさせるMessagesバグ、Apple公式暫定解決方法(Sir…
今週頭から世間を騒がせているApple iOS搭載デバイス(iPhone、iPad等)で特定のテキストメッセージ(iMessage含む)を受け取るとiOSがクラッシュして再起動してしまうというバグ。このバグによってiOSに改変があったり、セキュリティ的に問題があるわけではないが、再起動させられてしまうのはさすがに不便で仕方がない。 様々な暫定回避方法がネットに出回っているが、どれも通知を切ったり最小限にする少々不便な方法だったが、Appleがこの件について英語サポートページを用意し、通知を切ったりしなくてもSiriで対策できる方法を公式で紹介した。だが英語のため、日本語にて当ブログでご紹介したい。 -
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Apple Watchアプリの激遅起動時間が今年秋から大幅改善?新たなSDKとは
Apple Watchがリリースされ、早くから非難されていた問題は、サードパーティ製のアプリのパフォーマンス(起動時間や動きも含め)だった。 なぜならApple Watchにインストールされたサードパーティ製のアプリの起動やデータの利用は、必ずペアリングしているiPhone上で同じアプリが動作していることが前提だったからだ。それに対し、Appleのネイティブアプリはスタンドアローンで動き、起動も速いのでその違いが非常に鮮明となっている。 AppleのCOOで上級副社長のジェフ・ウィリアムズ(Jeff Williams)が昨日Re/codeに語ったことによると、今年の後半には上記の問題について大きな改善がみられそうだ。 -
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Appleで最も重要な男が、どうやって3回の飛躍的出世を遂げたのか?
Apple(アップル)に入社する前、ジョナサン・アイブ(Sir Jonathan Ive、Jony、以下ジョニー・アイブ)はロンドンにいた。当時彼は2つの選択肢に直面していた。1つはイギリスの会社のためにサニタリー製品をデザインするか、それともAppleでPowerBookのデザインをするかという選択肢に。 当時Appleは全く不調だった。そしてイギリス人のアイブにとっては、もしAppleの求めに応じれば、地球を半周して遠い遠いアメリカの西部に行って仕事をしなければならなかった。そんなわけでAppleからの要請に、アイブはかなり悩んだようだ。 そしてアイブは後者を選択した。Appleでのアイブのキャリアは、単にAppleデザインチームのRobert Runnerの顧問としてスタートした。1992年にジョニー・アイブは正式にAppleの正社員となった。ご存じの通り、その後の活躍はここから始まるわけだ。 -
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TSMCが先手?アップルのサプライヤーは既にiPhone7用のA10チップ受注の…
Appleの次世代プロセッサ、A9チップ搭載のデバイス(iPhone6s)は今年秋にリリースされるといわれているが、そのA9チップがお目見えする前に、既に製造メーカー達は次の次のA10チップのオーダー受注に向けての戦いを始めている。そう、2016年に登場するといわれているiPhone7のために。 次世代のA9チップの受注を危うく完全に失注しそうになった台湾のTSMCは、間髪を入れず次々世代のA10チップの受注ができるようにその設備投資を始めたという。 このA10チップのために、TSMCは台湾の新竹にある12の違う工場で10nmプロセスの製造設備を立ち上げる予定で、しかもなんと直近の6月末に完成予定だという。またTSMCは更に半導体知的財産プログラムも開始し、そのサービスを年末までに潜在顧客向けに提供し始めるという。 -
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新たな一歩?ジョニー・アイブがAppleの”CDO”に就…
本日、AppleのCEOティム・クック(Tim Cook)が従業員に向けて内部メモを送付し、ジョニー・アイブ(Jony Ive)がチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)に格上げされたことを宣言した、というニュースが世界中を駆け巡っている。しかし実はジョニー・アイブの出世以外にも、Apple社内では多くの内部変化が起こっているようだ。 ジョニー・アイブがAppleのCDOに就任した”意味” 基本的にいえば、アイブはAppleを管理しつつ、更に何かやろうと思ったら何でもその通りにできるようになったということだ。”CDO”という肩書きには大して意味はないだろう。特にアイブにとっては、名称は意味を持たない。ティム・クックCEOは今年7月1日からハードウェアデザインチームとソフトウェアUIデザインチームの管理権を譲り渡し、アイブと長年一緒に仕事をしてきたデザイナー達に担当させるようになったというわけだ。 ジョニー・アイブがCDOになったニュースは、まず英国のThe Telegraphから発せられた。 -
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Appleの狙いとは?iOS5からiOS9まで、iPhone4sが最も長寿なiP…
スティーブ・ジョブズの遺作へのリスペクトなのか、それとも古参ユーザへの感謝なのか。。 Appleは次世代iOSのiOS9の対応デバイスに、iPhone4s等A5チップ搭載デバイスを含め、しかもこれらの旧デバイスが少なくともiOS8に比べスムーズに動くようにするという。 iPhone4を発表するスティーブ・ジョブズ。iPhone4sは彼の死の直前に発売されたことで、4sはFor Steveの略ではないかという伝説も生まれた。いずれにせよ彼が生前関わったほぼ最後のデバイスといわれている(iPhone5まで関わったともされている)。 Appleの開発能力に疑いを持つ人はいないだろう。新しいiOSのiPhone4sの対応具合については、Appleができるかできるかできないかではなく、Appleがやる気があるかないかだけがその鍵を握る。iOS9はA5チップ搭載デバイスのような旧デバイスをサポートしているだけではなく、インストールパッケージやOS自体の大きさも小さくなるように設計されているといわれているため、もし本当なら8GBや16GBモデルを愛用している人にとっても正に福音となるのではないだろうか。 -
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2015年三大モバイルOS大激突!iOS9とAndroid Mを比較
世界はめまぐるしく変化している。デジタルの世界では尚更だ。 2015年、三大スマートフォンプラットフォーム(OS)が、今年になって最新のOSをリリースすることが明確になり、更に新しいテクノロジーの進化を見せてくれるだろう。 その三大スマートフォンプラットフォームとはいうまでもなくAppleのiOS9と、GoogleのAndroid MとMicrosoftのWindows 10モバイル版のことだが、今年の年末にはこれらのOSは1億台以上のスマートフォンにインストールされるものとみられている。端末の進化も相まって、ユーザはここに来てやはり新たに比較しなおさなければという気持ちになるかもしれない。 今日の記事は三大スマートフォンプラットフォームの中でも主流のiOS9とAndroid Mの比較に焦点を当ててみた。 iOS9とAndroid Mのリリース時期:だいたい秋? iOS9のリリース時期 AppleとGoogleのこれまでの慣例と最新のニュース報道によれば、Appleは6月8日に自社 […]
