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中国IT情報
LINE ID乗っ取りプリカ詐欺実行犯(中国人)はVPNを使用してIP偽装してい…
当ブログでも何回かお伝えしてきたLINE(ライン)の中国での遮断情報。特に中国の携帯番号で認証したアカウントがアクセスできなくなっている。その原因の一つとして、日本でLINEアカウントを乗っ取って友人の振りをしてプリカを買わせるという詐欺があり、それに対する対抗手段をLINE自身がとったともいわれている。LINEプリカ詐欺実行犯の位置特定情報が流れた・・・台北?そしてとある人はTwitter上で実験的にアクセス解析サイトを踏ませることで相手の場所を特定するということをやってまんまと成功したことを報告していた。ただその解析結果は「台北」だった。でも台湾人にしては反応が変?しかし一方、「尖閣諸島(魚釣島)は日本のもの」とつぶやくと相手が怒り狂い、その怒り狂った時のセリフが中国語でしかもそれが簡体字だったり、普通に中国語で会話してみるとやはり簡体字だったり、「小日本の金を盗み取ってるんだ」という言い方をしてくるという。私の個人的な感想として、この2つの情報はどうも合わない。というのも台湾人は基本的には […] -
中国IT情報
中国大陸のチャイナモバイルの回線を使ったMVNOサービスは、早くても8月から開始
中国のメディアcnBeta.comの記事によると、中国大陸最大で、世界最多のユーザを抱える携帯キャリアのチャイナモバイル(中国移動、China Mobile)が、現在各MVNO業者との詳細の交渉に入っていると報じている。ただ、チャイナモバイルは自身の回線を借用するシステムのパートナーに対し、早くても8月にならないと番号を発行しないという。またその他の方法で協力するパートナーには10月に番号を発行し、その番号帯は1705から始まるものになるという。現在チャイナモバイルがMVNO契約をしようとしている企業は17社ほど。以下の数社は既に政府からの許可証が発行されているため、企業名が明らかになっている。・巴士在线・天音通信・苏宁・爱施德・国美・迪信通・三五互联・分享通信また、以下の企業はメディアにリークされた企業名で、これからMVNOキャリアの営業許可証をとるものとみられている。・朗玛信息・鹏博士・世纪互联・中邮普泰・银盛・中兴视通MVNO業者に対して、中国移動は2G(GSM)/3G(TD-SCDMA) […] -
中国IT情報
【香港版専用】iPhone5s/5cで中国移動4G/3Gを使用可能にするSIM「…
香港版iPhone5s/5cで中国移動4G/3Gを使用可能にする新しいSIMが登場した。 その名も「Heicard 3G4G」。 ・外観はこんな感じ 開発元はSIMロック解除アダプタ「heicard」や、 LTEロック解除アダプタ「iSafari」の開発もしているChinaSnow(中国超雪)。 以前ブログで紹介したSIM下駄iSafariでもできるが、 手順が複雑な上に、LTEがロック解除されたのかどうかを目で確認することができなかった。 また従来のheicardと同様SIMに貼り付けるタイプなので、 SIMトレイに入れるのが面倒くさかったり、 うっかり曲げたりするとすぐに断線して使い物にならなくなったりしていた。 今回の「heicard 3G4G」カードはソリッドなnano SIMで、 そのままトレイに入れて使える上に、 クラックが完了すると完了表示が出るのでわかりやすい。 メリットをまとめると以下の通り。 【「Heicard 3G4G」のメリット】 ・ソリッド基板のSIMのため、壊れにくく […]
