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チャイナユニコム(中国聯通)の4Gが既存の3G SIMから簡単に4Gに移行可能に
先月から始まった、中国三大キャリアの1つチャイナユニコム(中国聯通)の4Gが、既存の3G SIMから簡単に移行できるサービス。私も試してみて成功したのでご報告。次の月の1日から有効になるとのことで、本日11月1日から有効となって、なんとSIMを交換せずとも無事4Gが使えるようになった。中国聯通4G切り替え申請及び携帯電話(iPhone)での切り替え方■Step 1iOSかAndroidで、中国聯通の「手机营业厅」アプリをダウンロード。私の場合は当然iOS(iPhone6 PlusとiPhone5s)なので、App Storeから。「中国联通」で検索するとすぐに出てくる。左上のアプリアイコンが目印だ。■Step 2ダウンロードしたアプリを起動し、下の赤枠で囲っている「升级4G」のアイコンをタップして、切り替え申請(アップグレード申請)を行う。■Step 3あとは画面に従って申請していく。よく中国国内を移動する人は「4G全国组合套餐」、基本的に契約している番号の所属地で主に使う場合は「4G本地组合套 […] -
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LINE乗っ取り詐欺、今度はLINEウェブストアに直接アクセス?ベネズエラと日本…
当ブログでも何回か特集してきた、LINE乗っ取り詐欺について。中国福建省にLINEプリペイドカード詐欺実行犯の組織がある私や私の友人で中国語ができる人が詐欺犯に対してうまく装って聞き出した話では、やはり基本的にはLINEのアカウントを手に入れて売っている業者と、詐欺を行っている業者が別々に存在するようで、詐欺を行っている業者は中国の福建省に集中しているもようだ(聞き出した携帯電話番号やQQのプロフィールなどが全て福建省のものだということが判明)。やはり福建省には日本でも入国やビザ発給が制限されるほど、密航・密輸・その他犯罪集団が多いようだ。福建省出身のまともな友人も多いので、彼らにとってはいい迷惑だと思うが。。今度はLINEウェブストアで買い物?不正アクセスIP記録が。。そしてこれまではプリペイドカードを買わせるというのが主流だったようだが、最近は直接LINEウェブストアに入って何か買うという動きがあるようで、私のところにも2度ほど、”LINEウェブストアにログインできませんでした”というメッセ […] -
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LINE乗っ取り詐欺に使われているアカウント、中国で1つ50元(約800円)で売…
昨日LINEプリペ詐欺実行犯がVPNを使って場所を偽装したりLINEの規制を回避していることを書いたが、その記事を見た私の中国語ができる音楽関係の友人O氏が、LINE詐欺犯と中国語で会話することに成功したとFacebookで報告をくれた。LINEアカウントは1個50元で販売されている!その会話の中で「そのアカウントいくらで買ったの」と聞いてみたところ、相手は「50元(約800円)」と答えたという。※この画像は友人本人の了承のもとで公開している。LINE乗っ取り犯とID販売者、そして詐欺を行う人は別々上記の会話の中で「私もやりたいんだけどどうやって手に入れるの」と聞いたところ、「友人から買っている」という回答を得ているので、やはり乗っ取り犯と詐欺犯は別々のようだ。また最近私の周りではパスワードを設定していてもPINコードを設定していても乗っ取られたという話があり、どうやらLINE社員の内部犯行ではないかという推測もある(中国側のLINEの可能性も)。アカウント販売額50元(約800円)、お値段的に […] -
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LINE ID乗っ取りプリカ詐欺実行犯(中国人)はVPNを使用してIP偽装してい…
当ブログでも何回かお伝えしてきたLINE(ライン)の中国での遮断情報。特に中国の携帯番号で認証したアカウントがアクセスできなくなっている。その原因の一つとして、日本でLINEアカウントを乗っ取って友人の振りをしてプリカを買わせるという詐欺があり、それに対する対抗手段をLINE自身がとったともいわれている。LINEプリカ詐欺実行犯の位置特定情報が流れた・・・台北?そしてとある人はTwitter上で実験的にアクセス解析サイトを踏ませることで相手の場所を特定するということをやってまんまと成功したことを報告していた。ただその解析結果は「台北」だった。でも台湾人にしては反応が変?しかし一方、「尖閣諸島(魚釣島)は日本のもの」とつぶやくと相手が怒り狂い、その怒り狂った時のセリフが中国語でしかもそれが簡体字だったり、普通に中国語で会話してみるとやはり簡体字だったり、「小日本の金を盗み取ってるんだ」という言い方をしてくるという。私の個人的な感想として、この2つの情報はどうも合わない。というのも台湾人は基本的には […] -
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中国大陸のチャイナモバイルの回線を使ったMVNOサービスは、早くても8月から開始
中国のメディアcnBeta.comの記事によると、中国大陸最大で、世界最多のユーザを抱える携帯キャリアのチャイナモバイル(中国移動、China Mobile)が、現在各MVNO業者との詳細の交渉に入っていると報じている。ただ、チャイナモバイルは自身の回線を借用するシステムのパートナーに対し、早くても8月にならないと番号を発行しないという。またその他の方法で協力するパートナーには10月に番号を発行し、その番号帯は1705から始まるものになるという。現在チャイナモバイルがMVNO契約をしようとしている企業は17社ほど。以下の数社は既に政府からの許可証が発行されているため、企業名が明らかになっている。・巴士在线・天音通信・苏宁・爱施德・国美・迪信通・三五互联・分享通信また、以下の企業はメディアにリークされた企業名で、これからMVNOキャリアの営業許可証をとるものとみられている。・朗玛信息・鹏博士・世纪互联・中邮普泰・银盛・中兴视通MVNO業者に対して、中国移動は2G(GSM)/3G(TD-SCDMA) […] -
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【香港版専用】iPhone5s/5cで中国移動4G/3Gを使用可能にするSIM「…
香港版iPhone5s/5cで中国移動4G/3Gを使用可能にする新しいSIMが登場した。 その名も「Heicard 3G4G」。 ・外観はこんな感じ 開発元はSIMロック解除アダプタ「heicard」や、 LTEロック解除アダプタ「iSafari」の開発もしているChinaSnow(中国超雪)。 以前ブログで紹介したSIM下駄iSafariでもできるが、 手順が複雑な上に、LTEがロック解除されたのかどうかを目で確認することができなかった。 また従来のheicardと同様SIMに貼り付けるタイプなので、 SIMトレイに入れるのが面倒くさかったり、 うっかり曲げたりするとすぐに断線して使い物にならなくなったりしていた。 今回の「heicard 3G4G」カードはソリッドなnano SIMで、 そのままトレイに入れて使える上に、 クラックが完了すると完了表示が出るのでわかりやすい。 メリットをまとめると以下の通り。 【「Heicard 3G4G」のメリット】 ・ソリッド基板のSIMのため、壊れにくく […]
