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iPhone以外の携帯
成功するか?マイクロソフト,中国深センのスマホメーカーと提携してアフリカ市場攻略…
マイクロソフト(Microsoft)の現状のモバイルデバイス市場での業績はお寒いものだが、彼らの世界市場への拡張路線の野望には影響しないようだ。同社は中国広東省深圳市(深セン、香港の隣)の技術パートナーとともに、Windows Phoneデバイスをアフリカ市場に売り込もうとしている。マイクロソフトの”Africa Initiatives”プロジェクト、中国深圳の企業と提携してアフリカ市場に進出数日前、マイクロソフトは”Africa Initiatives”と銘打たれたアフリカプロジェクトを立ち上げた。このプロジェクトでは中国深圳の協力工場とともに、75〜100米ドル(約8,980〜11,980円)という低価格帯のスマートフォンを製造し、現在飛躍的な速度で成長しているアフリカのモバイルデバイス市場でシェアをとりにいこうという作戦だ。このプロジェクトのジェネラル・マネージャー、Fernando de Sousaは、「これは世界的な発表となるでしょう。アフリカは主要な消費市場となり、そのスマートフォン […] -
Apple関連ニュース
驚愕!!中国で蔓延する”iOSのアクティベーションロックを逆手に取っ…
「アクティベーションロック(別名Apple IDロック、iPhoneを探すロック)」はiOS7から導入された、Appleによる画期的なセキュリティ保護システムだ。iPhoneなどiOSデバイスの持ち主はあらかじめ本体にApple IDを設定してiPhoneを探すをオンにしておけば、もしiPhoneを落としたり盗まれたりした場合、他のデバイスから自分のApple IDにログインさえすれば、遠隔でそのiPhoneをロックし、連絡先などのメッセージを送ることができる他、基本的にはアクティベーションロックは他人には解除できないためリセールバリューが下がるので持ち主に戻りやすくなるというものだ。しかしこの「アクティベーションロック」の仕組みを逆に悪用して儲けようという悪どい犯罪集団が中国には存在することが、中国でもニュースになっている。iPhoneを持っていると、何もしていなくても遠隔でアクティベーションロックがかかってしまい、そしてその解除をするには金を払えと請求してくるという悪質な連中がいるのだ。まず、以下は中国のサイトtgbusの記事からの翻訳をご覧いただきたい。ただ、この記事では「ユーザのApple IDの管理の問題」としているが、私独自の調査によると実はそれだけではなかったりする。まずはどんなことが起きたのか、そして専門家の意見はどんなものなのか、ご覧いただこう。私独自の調査の結果については、翻訳の下で。 -
LINE 乗っ取り 詐欺
今度はVPNを使っても無理!LINEが中国で完全に使えなくなった件を検証
LINEがまたここ1〜2週間ほど中国で完全にブロックされたという情報がFacebookやWeChat上で流れてきた。以前の記事で書いた通り、それまではVPNを使えば接続できていたのだが(当ブログ記事でも方法を紹介)、今度はVPNを使ってもアクセスできなくなった。その後、Facebookで友人の投稿から、LINEがSIM識別認証を始め、中国のSIMを入れているだけで使えなくなるという情報を得た。またその友人によれば、いったんLINEを削除した後、日本など中国国内ではないSIMで登録した後そのままSIMを切り替えなければ中国でも使えるのだが、中国のSIMに切り替えるとまた使えなくなるのだとか。そこで私も実際に検証してみた。検証環境・場所:中国大陸・使用機器:iPhone6 Plus 日本版 128GB SIMフリー・使用SIMカード:中国聯通(China Unicom)4G、日本U-Mobile(docomo系MVNO)4G使用不能になっているかの確認まずは中国でのLINEの使用不能の確認。普段使っ […] -
中国ビジネス情報
中国ECの現状レポート:”ニセモノに笑い、ニセモノに泣く”…
最近中国ECショッピングモールの最大手”Taobao(タオバオ、淘宝)”を経営する”Alibaba(アリババ、阿里巴巴)”が中国工商総局と偽物に関する取り締まりについてもめたことは記憶に新しい(この辺りはこのブログ記事を参照)。このことで、中国のネット民(特にネットショッピングが好きな人達)の眼が一気にEC上で販売されている商品の品質問題に向けられたのは確かだ。■Alibabaの創業者で代表のジャック・マー(馬雲)中国のメディア”証券日報”が中国の3大ECサイトと呼ばれ圧倒的な市場シェアを持つAlibaba、Jingdong(京東)、1号店と連絡を取り、商品品質のモニタリング状況や偽物を退ける戦略について取材と検証を行っている。その中でAlibabaの担当者がインタビューに応じた際に、同社は偽物の予防対策として、スマート画像識別や、データ交叉分析、スマート追跡、ビッグデータによるモデル解析等のテクノロジーで、10億もあるオンライン商品の中から偽物を抽出しているという。EC運営企業:我々はずっと努 […] -
Apple関連ニュース
モザイクが邪魔!?今度はiPhone6 20個を腰に巻き付けた女性密輸犯登場!
まるでロボコップ(先行者とか、アイアンマンとも呼ばれている)のように全身に94台ものiPhone6を巻きつけて香港から中国大陸へ移動しようとした”水客(密輸運び人)”の話を1月13日に当ブログ記事でお伝えしたばかりだが、今度は女性の”水客”の登場だ(待ってました)!20歳そこそこの香港女性によるiPhone6 20台持ち込み事件香港のメディア「大公報」によると、最近、香港と中国深圳の間のボーダーの1つ、羅湖の中国側の税関で、女性のiPhone6密輸犯が3件も相次いで発見されたという。1月8日、外見がとても綺麗な香港人の女性が羅湖のボーダーを通過しようとした。少々緩めの黒いコートと、色のついたマフラーをしており、手荷物は肩掛けバッグのみだった。ただ歩くときの所作が堅苦しい印象を受けたため、税関職員の目を惹いたようだ。その後税関職員が彼女を調べてみたところ、その女性は腰に黒い腹巻きをしており、それを開けてみると、非常にきっちりとビニール袋に包まれ並べられたiPhone6を発見した。合計20台を身につ […] -
Apple関連ニュース
世界のスマートフォン市場勢力図の転換点に!?2014年の中国でのiPhone販売…
最近のアナリストの予想によれば、Appleは今週、昨年の中国でのiPhoneの販売台数がAppleの本社がある本場米国を初めて超えて世界一になるということを発表するかもしれない。そうなると、昨年2014年が世界的なスマートフォン市場影響力の勢力図が大きく変わった転換点となった可能性がある。以下は中国のニュースiPhone中文網より(多少意訳が入っている)。2014年、中国のiPhoneの販売台数が米国を超えた原因は2つアナリスト達によれば、iPhoneの販売台数が転換点となる原因は2つあるという。1つ目は、Appleが中国最大にして世界最大の移動通信キャリア”中国移動(China Mobile、チャイナモバイル)”と提携をして中国市場への影響力を強めたこと。2つ目が、言うまでもなくAppleが昨年10月に2種類の新型iPhone、iPhone6/6 Plusを正式リリースしたことだ(他国よりも販売開始が遅れてしまったことを除いても、である)。iPhoneが好調の裏にはSAMSUNGの不調もなお、 […] -
VPN 中国ネット規制回避 壁越え
12VPNとつながるNowで、本日1月26日よりiOSでつながらない状態が発生
昨日中国で海外VPNサービスへの規制が強まっていることを記事に書いたが、どうやら当ブログでオススメしているとでも、中国からiOSデバイスから一部の環境でつながらない状況が発生していることを私自身と友人の間でも確認している。ちなみに私が確認した接続が問題あるのは、家庭用電信ネットワークにWi-Fiルータ経由で接続しているiOS端末。iOSは8.1.1、使用しているプロトコルはIPSecとiKEv2だ。DNSはもちろんGoogleの無料DNS、8.8.8.8に設定しているが、、全てのアクセスポイントで繋がらない。こんな状況は私自身初めて遭遇した。ちなみに、Macでは問題なく繋がっている。なお、私の環境下ではiPhone6 Plus及びiPhone5sで中国聯通(China Unicom)4Gと中国移動(China Mobile)4Gのパケット通信下では、12VPNもつながるNowも問題なく接続可能であることを確認いている。ただ、広東省深圳市にいる友人によれば中国聯通4Gのパケット通信では12VPNで […] -
Apple関連ニュース
iPhone 6 Plusの米国と中国大陸地区での使用率が増加、iPhone6と…
Apple Insiderの情報によると、AppLovinが収集したデータから、Appleの世界最大の2つの市場、米国と中国で、iPhone6と比べて更に高いiPhone6 Plusの価格は、その販売台数には影響をしていないようで、消費者はiPhone6 Plusの方を好んでいて、供給が安定するにつれ、使用率も増加していることがわかった。これは、Appleの今季の営業収入と利潤も増加することを意味している。AppLovinのデータによれば、去年10月まではiPhone6 Plusの使用率は米国では20%、中国では35%だったのに対し、1月の最初の週ではそれぞれ5%ずつ増加している。これは販売台数の増加を示しているだけではなく、ユーザがより多くの時間をiPhone 6 Plusに使っていることをも表している。他にも、モルガン・スタンレーによるアンケートによっても、米国では26%、中国では51%の人がiPhone 6 Plusを購入することを検討しているといい、全体のうち半分以上が64GBまたは12 […] -
Apple関連ニュース
Appleのティム・クックCEO:中国当局にネットワークセキュリティ審査への積極…
中国の新聞”新京報”の報道(via iPhone中文網)によると、1月22日、中国国家インターネット情報事務局主任の魯煒氏が去年12月初めに米国に視察に行った際に、AppleのCEOティム・クック(Tim Cook)と会談したという。会談の中で、クックは中国がAppleの製品に対してネットワークセキュリティの評価をすることに協力すると述べたという。この会談に参加した担当者によれば、会談の重点はApple製品の中国地区での安全保障についてだった。魯煒主任は会談で、「中国はAppleによって最大の市場の1つとなっており、中国もAppleなどのテクノロジー企業のトップのために市場を開放することを望んでいますが、その前提としてiPhone・iPadやMac等の製品が必ずユーザの情報セキュリティやプライバシーを守ることを保証し、同時に国家安全保障の維持も確保している必要があります」と述べた。クックは魯煒氏との会談の中で「以前、我々が第三者にバックドアを使ってデータを提供しているという噂がありましたが、我々 […] -
Apple関連ニュース
中国北京で、穴を掘って240台のiPhone6を盗んだ男達が御用に
先日94台のiPhone6/5sを体に巻きつけて香港から大陸に入ろうとして捕まった密輸犯のことを当ブログでも記事にしたとおりだが、今度は同じ中国で、240台のiPhone6を盗んだ男たちが逮捕された。ニュース元は新華網。男達3人は昨年末の12月12日〜13日の間に中国北京で物流倉庫の壁に穴を掘って、240台のiPhone6(時価総額140万人民元 約2638万円相当)を盗んだという。犯人のうち1人のChangは、物流倉庫の従業員(運転手)だったということで、倉庫内部の構造に詳しかったとみられる。警察は盗まれたiPhone6のシリアル番号から犯人らを追跡し、12月後半に男たちを逮捕した。供述によれば、男たち3人は盗んだiPhone6を売って儲けた金を車の購入やギャンブルに使ってしまったという。画蛇添足:穴掘りは中国人の得意技?穴掘りは銀行の金庫からの盗難にも使われる手段だが、香港から大陸間の密輸にも使われていたのはご存知だろうか。香港と、隣の中国の広東省深圳は川(深圳河)を挟んで基本的に陸続きだ。 […] -
Apple関連ニュース
【中国おもしろiPhoneニュース】温州の携帯ショップで乞食のような外見の男が現…
中国版Twitter、Weibo(微博、ウェイボー)ユーザの@素小姐_のつぶやきによると、今年初めに中国浙江省温州で乞食と思われる外見の人がiPhone6 Plusをポケットから出した現金で買ったという。しかも、2台も!その後、証拠を求められたところ、温州の瑞安万松路44-46号の携帯ショップ内で発生したことだという。販売スタッフのWeiboユーザ@就是储婷婷によれば、彼は画面の大きい物を所望し、すぐにiPhone6 Plusを気に入ったという。しかし販売スタッフはこれはちょっと高すぎるよ、6000元以上しますよと案内したところ、彼は2台欲しいと言ったという。彼はカードを持っておらず、1万元の現金を取り出したという。@就是储婷婷は1月10日にWeiboを更新してこのことに触れ、「私が彼を嘲笑うことなく尊重したのは、もし嘲笑ったりしたらお客様に対応できないからです。多くの人は彼のような人の姿を見たら追い出すかもしれないですが、私達は普通に対応しただけです。彼は私のお客様、なぜ私が彼に携帯を紹介して […] -
Apple関連ニュース
中国のiPhone公認卸業者が約12億円を持って夜逃げ!大陸地区でのAppleの…
Apple(アップル)製品も世界的に年末年始のセール時期を終え、その影響力が世界的に大きくなっている中国の市場では本来は非常に盛り上がっているところだが、首都の北京の最大の電気街”中関村”では、不穏な空気が漂っている。なぜなら、Apple iPhoneの公認卸業者である北京廣達世紀のトップ、董維(Dong Wei)が下流の卸業者の6,000万人民元(約12億円)の品物の代金を持ってフランスに逃げたからだ。その持ちだされた金の中には下流の中小の卸業者や代理店のデポジット(保証金)なども含まれていたという。以下は中国のメディアIT時報による。ニュースを聞くだけなら実に簡単なビジネス詐欺にも見えるが、しかしその背後にはApple China(中国Apple)の販売チャネルに対する大幅な調整の影響が見え隠れする。もしかしたら3年後、iPhoneを扱うことでほんのわずかな利益を得ていた中卸業者たちは、Appleによって完全に断ち切られるかもしれないのだ。総代理店が業種替えを迫られるほどの事態に”あそこの経 […] -
VPN 中国ネット規制回避 壁越え
中国でGmailが完全にシャットアウト!VPN等を使って壁越えすればアクセス可能
中国で本日、とうとうGoogleのメールサービス”Gmail”が完全にシャットアウトされ、通常にはアクセスできなくなった。これまでは異常に遅いながらもなんとかかろうじて接続することはできていたが(といっても実用には程遠いほど遅かった)、今回はIPアドレスの遮蔽が行われていることから、完全にアクセスできなくなった。Gmail規制への対策方法とはいえ、当ブログ記事「【中国ネット規制回避】最新情報まとめ」で紹介しているようなVPNを使った”壁越え”をすればGmailは問題なく使用できる。私もGmailのヘビーユーザなので、中国にいる間は”壁越え”が必須だ。今回の中国政府の措置でGmailが使えなくなった人は、上記の記事からVPNを申し込まれることをおすすめする。Gmailの中国での規制の原因今回のGmailの規制の原因は様々と思うが、中国は当局による基本的に監視や検閲が効かないサービスについては中国国内では使わせないという基本姿勢をとっている。Googleは特にその点で中国と対立し中国から撤退したこと […] -
Apple関連ニュース
中国のApp Storeの1アプリ1元戦略が大当たり?iOS用アプリのダウンロー…
今年11月、Appleは中国大陸地区のApp Storeで1アプリ1元ポリシーを打ち出した。この1アプリ1元ポリシー(1 元促销政策)は、アプリやソフトウェアの価格を最低を1元まで引き下げるというもので、このポリシーはどうやらかなり効果があったようだ。この記事は中国のメディアcnBetaの報道による。1元は日本円では現在大幅な円安のため20円ほどになるが、中国の消費者もその価格なら正規版を使おうという一種の”正規版ブーム”が巻き起こったようだ。ネットワーク分析を行っているApp Annieが公表した最新データによれば、中国地区のApp Storeでは、1アプリ1元ポリシーを始めたその週で、その前の週の12倍のダウンロード数となったという。その後すぐにApp Storeのダウンロード数は急減したとのことだが、Appleは既に中国大陸地区でアプリの価格を1元(約20円)と3元(約60円)のものの価格を据え置くと宣言しており、1アプリ1元ポリシーを出す前よりも大幅にダウンロード数は増えたまま現在も続い […] -
Apple関連ニュース
恥の上塗り。。Lenovoが今度はiPhone5cをパクる
以前iPhone6のコピーをしたLenovo(当ブログ紹介記事はこちら)が、今度は先進国では既に販売終了となっているiPhone5cをパクったようだ。。中国のメディアcnBetaによると、上記の通り、Lenovoは以前S90という外観から広告までAppleのiPhone6とそっくりなスマートフォンを販売した。しかしそれで終わりというわけではなかったようだ。とある中国のネットユーザがLenovoがこっそりと中国で新しいスマートフォンのネットワーク許可を取得していることを発見、その新スマホの外観は恐らくAppleが見たら開いた口が塞がらないのは間違いないだろう。というのも今回のパクリの対象はiPhone5cだからだ。情報によればカラーバリエーションも、サクラピンク、クリアホワイト、レモンイエローなどなどになるという。。まずは写真を。まあ、ともかくそっくりである。。この外観の最大の特徴以外は、この端末は大したことがない。スペックは、ディスプレイが5インチの720ピクセル解像度、LTEが使え、1.2Gh […]
