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シャオミ(小米)が自らモバイルデバイス用プロセッサを開発か
中国でAppleのiPhoneを抜き、ファーウェイ(HUAWEI、華為)と並んでNo.1スマートフォンブランドとなっているシャオミ(xiaomi、小米)は、スマートフォンのみならず空気清浄機や浄水器、電源タップやスマートホーム製品にまで製品範囲が及び、さながら家電メーカーとしての地位をも確立しようとしている。 -
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AppleとSAMSUNG、停戦から1年。傷ついたのはどっち?
AppleとSAMSUNGの長年の特許戦争は1年前に終了した。 -
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iPhoneは安全?Androidは要注意?指紋認証テクノロジーが危ない!
最近のスマートフォンには指紋認証機能がついていて、非常に便利にロック解除やモバイルペイメントを済ますことができる。しかしAndroidユーザは要注意!Androidで指紋認識機能を使う利害について、よく考えておいた方がいい。これは冗談でも脅しでも何でもない、事実なのだ。 -
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世界12カ国の今年前半期スマホシェアからわかる2つの傾向
最近のマーケティングリサーチ機構Kantar Worldpanel ComTechが発表した最新のスマートフォン調査結果によると、世界12カ国で集めたマーケティングデータから、今年前半年の世界スマートフォン市場に面白い傾向が見られるという。 -
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未だ普及していないUSB-Cコネクタ、今後の展望は明るい?
中国国産スマホの中でも異彩を放つ、IPTVサービスの大手LeTV(乐视)が作ったスマートフォン。そのCEOは言動に表裏がある人物といわれているが、しかしLeTVがリリースしたスマホ、【LeTV MAX】にUSB-Cコネクタが採用されたのは注目に値する。 -
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一時代の終わり:ノキアのフィンランド・サロ工場が完全に閉鎖予定
マイクロソフト(Microsoft)が7,800人のレイオフを行い、携帯電話事業へのリソースを76億米ドル削減するという計画が進行中だ。このことは以前からかすかな手がかりによって察知できたのだが、正式にこの情報が対外的に宣言されると、大きなショックとなって伝わり、軽視できないレベルのものとなった。 -
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成功するか?マイクロソフト,中国深センのスマホメーカーと提携してアフリカ市場攻略…
マイクロソフト(Microsoft)の現状のモバイルデバイス市場での業績はお寒いものだが、彼らの世界市場への拡張路線の野望には影響しないようだ。同社は中国広東省深圳市(深セン、香港の隣)の技術パートナーとともに、Windows Phoneデバイスをアフリカ市場に売り込もうとしている。マイクロソフトの”Africa Initiatives”プロジェクト、中国深圳の企業と提携してアフリカ市場に進出数日前、マイクロソフトは”Africa Initiatives”と銘打たれたアフリカプロジェクトを立ち上げた。このプロジェクトでは中国深圳の協力工場とともに、75〜100米ドル(約8,980〜11,980円)という低価格帯のスマートフォンを製造し、現在飛躍的な速度で成長しているアフリカのモバイルデバイス市場でシェアをとりにいこうという作戦だ。このプロジェクトのジェネラル・マネージャー、Fernando de Sousaは、「これは世界的な発表となるでしょう。アフリカは主要な消費市場となり、そのスマートフォン […] -
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SAMSUNG Galaxy S6のものとされるシャーシ写真がリーク、プラスチッ…
フランスのリーク情報が充実しているサイトnowhereelse.frにて、SAMSUNGスマートフォンの次世代フラッグシップモデル”Galaxy S6″のものとされるシャーシの写真がリークした。奇しくも昨日2014年販売モデルでがっかりさせられたスマートフォントップ5という記事をアップしたが、不名誉にもそのトップに輝いたのはSAMSUNGの現行最新フラッグシップモデルGalaxy S5だった。その理由は全体がプラスチックの安物シャーシになってしまったことだ。SAMSUNGはGalaxy Note4で金属ベゼルを採用し、今回Galaxy S6でもアルミによる金属シャーシに戻し、フラッグシップモデルの面子を保ちたいようだ(しかしならなぜS5でプラスチックにしたのか。。その辺りでSAMSUNGはデザインポリシーに全く一貫性のない会社だということを露呈してしまった形だ。そもそもポリシーがあるのかどうかさえ疑わしいが)。以下がリークした写真。以前の情報ではSAMSUNG Galaxy S6のCPUには2つ […] -
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【2014年販売モデル】がっかりさせられたスマートフォントップ5まとめ
テクノロジーサイトPCWorldが、昨日2014年に販売されたスマートフォンのうち、がっかりさせられた5つのスマホの代表的な例を紹介しており、その中にはApple、SAMSUNG、NOKIA等著名なメーカーの製品も挙げられている。以下がトップ5だ。なお、日本にしかいない人にはちょっとピンと来ないかもしれない。5. Amazon Fire Phoneの高すぎる定価Amazon(アマゾン)はとうとう今年6月に自社ブランドのスマートフォンを発売した。初めての試みなので失敗は避けられないというのは理解できるが、199米ドル(約23,700円)と649米ドル(約77,380円)の価格差はあまりにも大きすぎた。このスマートフォンのハードウェア仕様からいって、とても定価649米ドルにふさわしいものではないからだ。Amazonはそのことに気づき、その後価格調整を行ったが、製品の最良の販売時期とチャンスを逃してしまったことは否めない。Amazonは最初のFire Phoneの営業上で挫折を味わったが、それで諦めた […] -
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日本の携帯環境を「U-mobile 通話プラスLTE使い放題」に変更してみた
海外暮らしのために滅多に日本にいない私だが、日本に帰って通信や通話ができないとやはり不便。そんな理由で最近はずっとdocomoで維持していたのだが、SAMSUNG Galaxy Note1で契約してから2年以上経過し月々割がなくなったので、使ってもいないのに毎月異常に高い通話料を支払わされていて不満だった。そこで今回の帰国時に見直すことにした。私の条件は以下の通り。・iPhone6 Plus SIMフリー版に入れて使いたい(nano SIM)。・大学の頃から使っている電話番号なので解約したくない上に、様々なサービスの登録番号になっているので変更するのが大変。音声通話つきがいい。・既にdocomo→Softbank→docomoという機種変をしているため、長年契約のメリットはなし。キャリアにもこだわりなし。・通信はLTEで、使い放題かできれば7GB以上。・モバイルルータはいらない(iPhone6 Plusでテザリングすればよい)。・国際ローミング可能なものがほしい。というようなものだったが、その要 […] -
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WindowsPhoneの堅牢性がPwn2Ownハッキングコンテストで証明される
本年度のPwn2Ownハッキングコンテスト(最高賞金はなんと15万米ドル、約1,750万円)が現在行われているところだが、今回の大会の中で、iPhone5s、SAMSUNG Galaxy S5、LG Nexus 5とAmazon Fire Phoneを含むほぼ全てのデバイスがハッカーに破られ完全にコントロール(pwn)された時に、Windows PhoneだけがハッカーがWindows Phoneブラウザのcookiesのみ得られただけで、システムの他の部分については破られず、その堅牢性をアピールする形となった。しかし我らがAppleのiPhone5sもやられるとは、情けない。。Lumia 1520がWindows Phoneの堅牢性を証明VUPENチームに所属するネットワークセキュリティ研究家、Nico Jolyは今年春に行われたPwn2Own大会のチャンピオンで、すさまじい腕を持つ善玉ハッカーでもある。彼はLumia 1520のブラウザのcookieのデータの盗み出しに成功はしたが、Sand […] -
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中国国産スマホSmartisan T1が値下げ。真心が現実に打ち砕かれる
中国国産スマートフォン(Androidが殆ど)は非常に厳しい競争にさらされている。中国ではもちろんiPhoneやSAMSUNGが売れているものの、そこまで手が届かない消費者がたくさんいる。そうなると、彼らの選択肢は中国国産スマホしかない。現在地球で初めて最速で1兆円企業となったシャオミ(xiaomi、小米)をはじめとして、日本でも有名なファーウェイ(HuaWei、華為)、Meizu(魅族)、Oppo、nubiaなどが値段と性能の上でしのぎを削っている。Smartisan T1の出現そんな中、Smartisan(錘子手機)というブランドが、今年5月にT1というキラーマシンを引っさげて登場した。このSmartisan T1は、デザイナーにAppleの元iPhoneのデザインを実際にしていた人を引き抜き、独自開発のUIを入れて、それを3,000元(約53,000円)以上という強気の値段設定にした(中国国産スマホは2,000元、約35,300円までというのが相場だ)。Smartisanの創業者”羅永浩” […] -
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iPhone登場以前はこんなだった!10年前のケータイ・スマホ人気機種回顧録
10年前の2004年頃、つまりまだ初代iPhone(iPhone 2G)が登場する3年前、世界はどのような携帯電話やスマホが主流だったのだろうか。ちなみに当時は既にかなりスマホが流行っていた。もちろん日本だけは完全にガラパゴスだったが。。当時の世界の人気機種を10機種振り返ってみよう。1. BenQ P50台湾BenQはLCDディスプレイとデジカメのメーカーだったが、時々不定期にゲストのように携帯電話を製造していた。2004年上半期、同社はP50を販売、これは非常に少ないWindows Mobileシステムを搭載したBenQスマートフォンとなった。Windows Mobile 2003 SE for Pocket PCを搭載し、QWERTYフルキーボード搭載、2.8インチ感圧式タッチパネルディスプレイで、解像度は240×320、Wi-Fiを搭載し、130万画素の背面カメラと、デジタルペンが付属品だった。同機が採用していたのは416MhzのIntel(インテル)ePXA270というCPUで、内蔵メ […] -
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人類史上最大の発明!携帯電話の”SIMカード”の数量が地…
米国国勢調査局が発表した世界人口のデータによると、現在の地球上の人口は72億人になろうとしているという。アクティブなSIMカードの数量が地球上の全人類の人口を超えた!この数字は毎秒2人、年成長率1.2%という数字で増加している。しかし、モバイルデータ分析会社のGSMA Intelligenceが発表した統計データでは、現在地球上でアクティブな状態にあるSIMカードの数量が72億枚を超え、更に年成長率は地球人口の5倍(6%)の速さで増加しているという。全人類に最も影響を与えたもの、それが携帯電話モバイル通信を発展途上国に普及するために非常に力を尽くしたSpencer Trask & Coによれば、人類史上携帯電話ほど全人類に影響を与えたものは他にないとしている。これは成長速度が最も速い人造現象で、0から72億までたった30年しかかからなかったという。全人口の半分しか携帯電話のサービスを受けられていない事実もただ、SIMカードの数量が地球の人口を超えていても、最新の統計データによれば、地球上の人口の […] -
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既に飽和状態ってホント?北朝鮮の携帯ユーザ数が240万人を突破
北朝鮮のテクノロジーウェブ「North Korea Tech」のデータによると、今年の6月末までに北朝鮮の携帯ユーザ数は240万人に達し、昨年5月末の200万人に比べ40万人増加したという。2009年、北朝鮮の携帯ユーザはたったの1,700人だったが、その後急激な成長を遂げ、2009年内に10万人まで増え、2012年には100万人、2013年には200万人に達した。ただ、昨年1年間はたった40万人しか増加していないことになり、増加率が急に下がったようだ。「North Korea Tech」の情報によれば、北朝鮮の携帯市場は既に飽和状態になっており、北朝鮮国民の携帯電話に対する潜在市場はほぼ0であるという。それが原因で成長率が鈍化していると言うことだが、2012年には世界銀行の調査で2476万人の人口を抱える国の市場が、たったの240万人のユーザで飽和状態とは、まあ眉唾としかいいようがない。日本とは国交がないため真実の姿が伝わってこない北朝鮮。しかし中国とは国交があるため、最近は中国からの資本が入 […]
