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iPad mini Retinaディスプレイは色再現能力が競合製品と比べ劣ってい…
iPad miniにRetinaディスプレイが搭載され、ようやくiPad miniの購入を躊躇っていた唯一の欠点のディスプレイ解像度の問題がクリアされた。iPad miniもようやく高解像度製品の仲間入りをしたわけだが、実は色表示の面で多少問題があるようだ。。特にiPad Airと比較したときに、iPad mini Retinaモデルの色表示が少し劣って見えてしまうという。(私はApple Storeで両方見たが、あまりじっくり比べていないのではっきりわからなかったが)プロフェッショナルなレビューサイトAnandTechによると、iPad mini Retinaモデルの全面的な性能テストをしたところ、iPad mini Retinaはデザイン・性能・ソフトウェアのどのジャンルにおいても、他の競合製品と比べても大変優秀なものであるが、唯一残念なのがディスプレイの色表示範囲が広くないことだという。ディスプレイ研究で定評があるDisplayMateも、数日前に同様の感想を述べており、この2つのレビュー […] -
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iPhone5s 香港版 SIMフリー ゴールドがオンラインAppleStore…
iPhone5sのゴールドの品薄状態がようやく緩和されそうだ。本日より、香港や中国での、iPhone5s SIMフリー版 ゴールドが公式のオンラインAppleStoreにて単体で注文可能となった。ご存じの通り、香港も中国もiPhoneはSIMフリーで販売されている。日本ではdocomoのLTEに対応していないため、人気があまりないようだが。。■香港AppleStoreのiPhone5s購入画面(香港内に住所がないと買えないので要注意)■中国大陸AppleStoreのiPhone5s購入画面(中国大陸内に住所がないと買えないので要注意)iPhone5s ゴールドの香港版は1〜2週間、中国大陸版は3〜5営業日で配送されるとなっている。恐らく、クリスマス・年末商戦などに間に合わせるために、Appleは急ピッチで増産をしたのだと思われる。またiPhone5sやiPhone5cの組立工場であるFoxconn(富士康)や台湾ペガトロンが、人気のないiPhone5cの生産を減産または停止し、その分のラインをi […] -
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米国携帯キャリアAT&TがiPhone5sの値引きセールを開始。
米国の伝統的祝日である感謝祭(サンクスギビング)とブラックフライデーが間もなくやってくる。ということで米国の携帯キャリアAT&Tは既に割引セールを開始しており、Appleで現在最も人気が高いiPhone5sもその割引セールの対象製品となっている。AT&Tのオフィシャルサイトによると、iPhone5sの今回のイベントでの売値は99.99ドルからとなっていて、元値の半分となっている。iPhone5sはまだ販売されてから2ヶ月も経っていないのに。。iPhone5s以外にも、iPhone5cやiPhone4sも割引セール対象となっており、それぞれ割引後は49.99ドルと0.49ドルとなっている。当然、上記の価格は米国地区での2年契約をした上での価格であることはおわかりだろう。伝統的にブラックフライデーはショッピングシーズンの開始とされていて、携帯電話以外にも、様々なソフトウェアや部品などがセール対象となる。ちなみに中国国内では、Appleの中国オンラインストアで毎年恒例の、春節(農暦の旧正月)セールが行 […] -
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AppleがKinectに使われている3DモーションセンサーのPrimeSens…
Appleは7月に、MicrosoftのKinectプラットフォームに使われている、3Dボディセンサー(モーションセンサー)のオリジナル開発元である、イスラエルのPrimeSense社を約2億8千万ドルで買収予定だとしていた。イスラエルの新聞、Cacalistの報道によると、現在AppleによるPrimeSenseの買収交渉はほぼ完了の段階にあり、AppleはPrimeSenseを約3億4500万ドルで買収することに同意したとのこと。記事ではその契約は今月の早い時期に締結される見込みだったが、最後の法的な問題によってその進捗が遅れているとのことだ。しかし契約は恐らくここ数日内に完結され、2週間以内に公式な発表があるだろうとされている。※DisneyのKinectイメージAppleはもともと、自動車等の乗り物に搭載されている機器に利用される製品としての、Kinectのようなモーションコントロールに興味を示していたが、その技術が使われるメインの対象はテレビだと噂されていた。上記の報道でもAppleは […] -
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中国ではiPhone5sの方が圧倒的人気、アメリカではiPhone5cとの差が縮…
中国大陸のユーザーは、iPhone5cよりもiPhone5sの方がお気に入りのようだ。中国国内のAppleリセラーが発表した売上データによると、やはりiPhone5sの中国市場の販売数量はiPhone5cを大きく上回るという。今年9月にiPhone5sとiPhone5cが中国で販売されて以来、既にiPhone5sの売上数量はiPhone5cのほぼ4倍になっているということで、売上比率は3.7:1となっているという。ちなみに世界的にはiPhone5s:iPhone5cの販売数量比は2.2:1となっていて、中国のiPhone5sの人気ぶりは世界平均を大きく上回っていることがわかる。それと同時に、iPhone5sとiPhone5cのアメリカでの販売に関しては妙な現象が起こっている。マーケティング研究機構のLocalyticsが発表したデータによると、iPhone5sとiPhone5cの販売数量の差がだんだん縮まってきており、2013年9月の発売当初は3:1だった売上比率が、2013年10月下旬までには […] -
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【速報!枚数限定!】iPhone5c 16GB SIMフリー基板(ロジックボード…
※この記事の内容は既に相当古いです。現在は行っておりませんのでご注意下さい(2014/5/15追記)。当ブログでも行っているGSM版iPhone5/iPhone4のロジックボード交換によるiPhone SIMフリー化サービスですが、iPhone5cのSIMフリー基板が入荷しました。基本的に16GBのみで、数量は80枚限定です。※中国で需要があるので、在庫がなくなったら終了します。ご自身で交換される場合でも、こちらで交換を依頼される場合でも、16GB→16GBのみの交換となります(それ以外の容量からの交換はできません)もし単体でSIMフリー基板をご入り用の業者様・個人の方がいらっしゃいましたら、この記事にコメントか、PC版でブログにアクセスしていただき、左のカラムからメッセージにて、・お名前(業者様は+業者名)・メールアドレス・ご入り用枚数・送り先国名をご連絡ください。折り返しメールにてお見積もりを返送いたします。こちらにて交換をする場合は、当ブログのロジックボード交換記事と同じ注意事項となります […] -
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BBチップ交換によるSIMフリー化や記憶メモリ容量増量などをしたiPhone4の…
当ブログで行っているiPhoneのBBチップ交換によるSIMフリー化や記憶メモリ容量増量サービス。このサービスによってSIMフリー化したり記憶メモリ容量が増量したiPhoneは、iOS6.x.xまでの復元は可能だったが、iOS7.0以上へのiTunesへの復元は不可能となってしまう。その理由はiOS7から復元(インストール)の際の認証方式が変わり、それぞれのiPhoneに記録されたシリアルナンバー(以下SN)に登録された、様々な情報(CPU、ベースバンドチップ、記憶用フラッシュメモリの品番)を参照し、全てが合致されたときに認証を発行する(1つでも異なると認証を発行しない)という仕組みになったからだ。そんなわけで、改造したiPhoneはiOS7以上の復元(インストール)に失敗するようになった。つまり当ブログで行っているBBチップや記憶用フラッシュメモリを交換することで、それらが以前の情報と異なってしまうため、Appleが認証を発行せずインストールに失敗してしまうのである。Appleなりの改造への対 […] -
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iPad mini Retinaモデルの性能は?ベンチマークテストではiPhon…
iPad mini Retinaモデルが販売されてから1日が経とうとしているが、早くもネットではベンチマークテスト結果が出回っている。単体のテスト結果だけではなく、iPad AirやiPhone5sなど同世代のデバイスの比較もある。これらの3機種は、全て64ビットのA7プロセッサを搭載しているため、同じプロセッサが違う機体で同じ性能を発揮するかがその焦点となる。Retina iPad miniのA7の動作クロック数は1.29GHzで、iPhone5sは1.30GHzだ。CPUのもともとの性能に関しては、この3機種については実際殆ど差がないと言っていい。むしろ、初代iPad miniと比べたときに、今回の第二世代となるiPad mini Retinaモデルの性能がはっきり出るようだ。初代iPad miniのCPU速度をGeekbench(ギークベンチ)で測定したところ、シングルコアとデュアルコアでそれぞれ261と493という数字に対し、iPad mini Retinaモデルは1,390と2,512 […] -
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AppleがiWatchの開発に集中するため、iTVの開発をキャンセル
ディスプレイ研究機構のDisplaySearchの情報によると、Appleは既に2014年にリリース予定だったiTVの計画をキャンセルし、その開発の重点とリソースをウェアラブルデバイス、つまり我々がずっと「iWatch」と呼んでいるものに集中する予定だという。Appleのサプライチェーンから得られた情報によると、AppleはiTVとiWatchの両者の重要性について天秤にかけた上で、まずは後者をリリースすることを選んだのだという。DisplaySearchは更に、2014年にiWatchをリリースすることは、AppleがiTVを放棄したと言うことを意味するものではないとしている。将来的にiTVがリリースされた後、iPhoneやiPadのように世界を震撼させる製品になるだろうとのことだ。しかしiTVの最も人を惹き付ける点は、外観デザインやソフトウェアの機能ではなく、消費者に提供する豊富なコンテンツなのだという。そのiTVの豊富なコンテンツについて、それ以上のことはDisplaySearchも言及し […] -
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次世代iPhoneには大型カーブディスプレイが搭載?Appleがテスト中
Bloomberg Newsによると、Appleは現在2種類のカーブディスプレイ(湾曲したLCD、液晶表示パネル)を持つデバイスをテストしているとのことで、その目的は来年のiPhoneの製品ラインナップの更新のためだという。元ネタは中国のApple情報サイト、WeiPhoneの記事(中国語)。情報によると、2つのディスプレイのサイズは4.7インチと5.5インチで、それぞれiPhone5cとiPhone5sの更新版となるようだ。Bloomberg Newsによれば、この2種類の製品の発売時期は、来年の、今年のiPhone5sとiPhone5cの発売日に近いという。恐らく、iPhone6という名称になっていくことだろう。それ以外にも、2014年以降のiPhoneの方向性について、Appleは現在圧力センサー搭載のディスプレイを開発中で、この圧力センサー付ディスプレイでは指などの外からの圧力と光線の強度で、何らかの反応を返すというような仕組みになるという(光線はさすがに今までないが、圧力は今まであった […] -
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iPhone5sとiPhone5cはiPhoneからの乗換率が3分の2を超えてい…
消費者情報研究機関のConsumer Intelligence Research Partners(以下CIRP)は、9月20日に新しいiPhoneであるiPhone5sとiPhone5cが販売された後、消費者の購買方法についての分析を行っていた。そのCIRPの分析によると、iPhone5sやiPhone5cを購買した顧客の3分の2が、もともとiPhoneユーザーだったという。昨年のiPhone5が販売された直後に比べてみると、当時はiPhone5を購入した55%がもともとiPhoneユーザーだったということだから、iPhone5sやiPhone5cは、iPhone5に比べてリピーター、つまりiPhoneからiPhoneへの買い換えユーザが10%以上増えたということだ。しかし逆に言えば、AppleのiPhone以外のユーザー、特にAndroidユーザーの取り込み・乗換にはあまり成功していないともいえる。CIRPの共同創始者は、「理想の状況はAppleがAndroidやその他のプラットフォームの携 […] -
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iPad mini Retinaディスプレイ搭載モデルの過少供給の詳細が明らかに
Appleの新型iPad、iPad mini Retinaディスプレイ搭載モデルが、圧倒的な供給不足(過少供給)になることは、当ブログでもさんざん書いてきたが、更に台湾のメディア等でその全貌が見えてきたので、まとめてみたい。Retina版iPad miniの過少供給の原因は、主にディスプレイのサプライヤーであるシャープが供給量を確保できないからということがわかっていたが、その詳細が見えてこなかった。しかしアジアのサプライチェーンの内部から得た情報によると、シャープがiPad mini用のRetinaディスプレイの供給が追いつかないのは、ディスプレイのburn-in(焼き入れ)工程で問題が発生していることがわかった。ディスプレイ研究機構のDisplayMate Technologiesは以前、iPad Airが採用しているのはシャープのIGZOディスプレイとしていたため、恐らくiPad miniに搭載されるRetinaディスプレイも同様にシャープのIGZOのような省電力ディスプレイと推測される。し […] -
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AppleがMacBoook Pro Retina 13インチ用のEFIファーム…
本日未明、Appleが発売されたばかりの最新のMacBook Pro Retinaの13インチモデルだけのために、EFIファームウェアをアップデートした。今回の更新で、MacBook Pro Retinaでキーボードやトラックパッドが効かなくなる(反応しなくなる)問題が解決される。ユーザーはOS XのMac App Storeでダウンロードとアップデートが可能だ。MacBook Pro Retinaの最新モデルは、10月に発売されてから2日目に、ユーザーからキーボードとトラックパッドが効かなくなるクレームが相次いでおり、この問題は強制再起動するしか治す方法がなかった。Appleはこの問題に対し、10月末にOS Xをアップデートしてこのバグを修正するとしていた。今回のEFIファームウェアアップデートの説明もそのことが書かれている。最新版のMacBook Pro Retina 13インチは、性能上で前の世代のものより劇的に向上しており、特にIntelのHaswellチップセット(CPU)とIrisが […] -
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更に大きいサイズのiPadをFoxconnが秘密裏にテスト中
Appleが長期的にiPhoneやiPad等自社製品の組立のパートナーとして発注している、Foxconn(富士康、フォックスコン)。このFoxconnは台湾企業で、中国大陸内の複数箇所で非常に大きな規模の工場を持っていることで知られている。工場内では宿舎・食堂はもちろん学校から何から全部あって、外に出なくても暮らすことができる。私の住んでいる深圳でも、バス停の名前になっているくらいだ。そんなFoxconnが現在、秘密裏に現行のiPad Airよりももっと大きなサイズのディスプレイを持ったiPadをテストしているという噂が入った。元ネタは中国のApple系情報サイト、WeiPhoneの記事(中国語)。Foxconnがテストしている大きいサイズのiPadは2種類あり、11.4インチと12.9インチの2種類だという。もしテストがうまくいけばすぐにでもこの2種類のディスプレイの生産に入るという。なぜならAppleは来年2014年3月にiPadのラインナップを更新するからだ。しかし実はこれまでもっと大きな […] -
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iPhone5s、アラブ首長国連邦でもゴールドが大人気。あっという間に売り切れ
AppleのiPhone5s/iPhone5cの世界第三弾販売国(11月1日発売)の中に、アラブ首長国連邦が入っている。中国のApple関係ニュースサイトWeiPhoneの記事(中国語)によると、このアラブ首長国連邦でもiPhone5s/5cの人気は凄まじく、あっという間に在庫不足状態となっているようだ。アラブ首長国連邦のあるリセラーショップは、あるサイトの調査に対し、「iPhone5sが非常に売れている。在庫は数日は持つと思うが、全ての色や容量が全部揃っているわけではない(つまり既に売り切れのものが出ている)」と答えている。アラブ首長国連邦は世界で最も多くスマートフォンが使われている国だ。とある消費者市場マーケティング会社の調査によると、アラブ首長国連邦の携帯におけるスマートフォンユーザの割合は、世界各国の平均が42%に対し、なんと78%もの数字を誇る。世界平均よりも35%も多いのだ。アラブ首長国連邦はインドと並んでiPhone5s/5cの第三弾販売国とされており、11月1日にようやくiPho […]
