iPhone4の現時点でJailbreak可能な最新バージョンiOS4.0.1への復元についての覚書き
。
iOS4.0.2が出たので古いバージョンに戻せない、
ということがあると思うので、以下に手順を。
あくまで僕がうまくいきましたよ、ということだけなので、
参照のために。
自己責任でお願いします。
基本的に質問は受け付けませんので、あしからず。
<僕の環境>
・端末: iPhone4 US版(SIMロック)
・母艦: Macbook MB467
・iTunes:Ver.9.2.1
・Tiny Umbrella: Ver.4.02.05
・復元前iOS4.0.1 jailbreakme.comにて脱獄済み
->復元後iOS 4.0.1への同バージョンへの復元(2010.8.29時点での公式の最新iOSは4.0.2)
<用意しておくもの>
1. iOS4.0.1用のECID SHSHを取得しておく(これは問題が起こる前に必ずやっておこう)。
「TinyUmbrella」というソフトを使うとiPhoneの再起動などをしなくても済むので便利。後の復元にも使うのでこのソフトはとっておくこと。
http://apple-voice.com/wordpress/2010/06/how-to-use-tinyumbrella4-ios4
2. iPhone4用のファームウェアiOS4.0.1ファームウェア「iPhone3,1_4.0.1_8A306_Restore.ipsw」を手に入れておく。
ググれば公式でダウンロード出来る直リンクが出てきます。例えばここ。
http://ipodphone.seesaa.net/article/156504227.html
<復元作業>
1. 復元したいiPhone4をリカバリーモードにして母艦(PC/Mac)に接続する。
リカバリーモードは、電源OFFにしてから、ホームボタンを押しっぱなしでUSB接続すれば入れます。
2. Tiny Umbrellaを起動、ちゃんとSHSHが取得されているか確認した後、TSSサーバを起動。
3. iTunesが「リカバリーモードのiPhoneを見つけました」というメッセージを出すのでOKで先に進む。
4. iTunesからWinならShift、MacならOptionキーを押しながら復元ボタンを押す。
5. 用意しておいたiPhone4用iOS4.0.1のファームウェアを選択する。
6. 復元開始。iPhone4の画面にバーが出て、実際に復元作業を始めたら(iPhoneソフトウェアを復元中・・・となったら)、Tiny UmbrellaのTSSサーバを一旦ストップする(Tiny UmbrellaのTSSサーバをONにすると、hostsファイルの内容に「127.0.0.1 gs.apple.com」が書き加えられ、1004エラーが発生する可能性がある。TSSサーバをオフにするとhostsの例の一行の前に#がついて無効となる、という仕組み。またオンにすると#がとれる、という仕組みになっている)。
7. ソフトウェアの復元→確認→ファームウェアの復元→復元の確認が終了した後、iTunesから「the device isn't eligible for the repuested build」というエラーが出るのだが、ほっといてそのままOKを押す。
8. iPhoneが再度リカバリーモードになって再起動する。そのまま母艦と接続されたら、Tiny UmbrellaのTSSサーバを再びオンにする(タイミング的はどちらが先でもいいと思う)
9. Tiny UmbrellaがリカバリーモードのiPhone4を認識したら、「Kick Device Out of Recovery」ボタンを押して、iPhone4のリカバリーモードを強制リセット(実はもう復元出来ているのに、リカバリーモードにして再度復元させようという魂胆を打ち破る、という仕掛け)。
10. iPhone4が通常起動するので、そのままアクティベージョン→iTunesでの復元。
お疲れ様でした!
今回は
iPhone4の復元にありがちな
「1004」エラーと、
「the device isn't eligible for the repuested build」エラー
が出た場合の対処法、ということになりますね。
ちなみにこれがわかるまで僕は3回くらい復元を繰り返しました。。。
こんなことで時間使うくらいなら、
少し高くても香港版を買っておけばよかったと心から後悔してます。
とはいえ敢えてUS版を買ってイバラの道を歩んだからこそ色々勉強になったな、という気もします。
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iOS4.0.2が出たので古いバージョンに戻せない、
ということがあると思うので、以下に手順を。
あくまで僕がうまくいきましたよ、ということだけなので、
参照のために。
自己責任でお願いします。
基本的に質問は受け付けませんので、あしからず。
<僕の環境>
・端末: iPhone4 US版(SIMロック)
・母艦: Macbook MB467
・iTunes:Ver.9.2.1
・Tiny Umbrella: Ver.4.02.05
・復元前iOS4.0.1 jailbreakme.comにて脱獄済み
->復元後iOS 4.0.1への同バージョンへの復元(2010.8.29時点での公式の最新iOSは4.0.2)
<用意しておくもの>
1. iOS4.0.1用のECID SHSHを取得しておく(これは問題が起こる前に必ずやっておこう)。
「TinyUmbrella」というソフトを使うとiPhoneの再起動などをしなくても済むので便利。後の復元にも使うのでこのソフトはとっておくこと。
http://apple-voice.com/wordpress/2010/06/how-to-use-tinyumbrella4-ios4
2. iPhone4用のファームウェアiOS4.0.1ファームウェア「iPhone3,1_4.0.1_8A306_Restore.ipsw」を手に入れておく。
ググれば公式でダウンロード出来る直リンクが出てきます。例えばここ。
http://ipodphone.seesaa.net/article/156504227.html
<復元作業>
1. 復元したいiPhone4をリカバリーモードにして母艦(PC/Mac)に接続する。
リカバリーモードは、電源OFFにしてから、ホームボタンを押しっぱなしでUSB接続すれば入れます。
2. Tiny Umbrellaを起動、ちゃんとSHSHが取得されているか確認した後、TSSサーバを起動。
3. iTunesが「リカバリーモードのiPhoneを見つけました」というメッセージを出すのでOKで先に進む。
4. iTunesからWinならShift、MacならOptionキーを押しながら復元ボタンを押す。
5. 用意しておいたiPhone4用iOS4.0.1のファームウェアを選択する。
6. 復元開始。iPhone4の画面にバーが出て、実際に復元作業を始めたら(iPhoneソフトウェアを復元中・・・となったら)、Tiny UmbrellaのTSSサーバを一旦ストップする(Tiny UmbrellaのTSSサーバをONにすると、hostsファイルの内容に「127.0.0.1 gs.apple.com」が書き加えられ、1004エラーが発生する可能性がある。TSSサーバをオフにするとhostsの例の一行の前に#がついて無効となる、という仕組み。またオンにすると#がとれる、という仕組みになっている)。
7. ソフトウェアの復元→確認→ファームウェアの復元→復元の確認が終了した後、iTunesから「the device isn't eligible for the repuested build」というエラーが出るのだが、ほっといてそのままOKを押す。
8. iPhoneが再度リカバリーモードになって再起動する。そのまま母艦と接続されたら、Tiny UmbrellaのTSSサーバを再びオンにする(タイミング的はどちらが先でもいいと思う)
9. Tiny UmbrellaがリカバリーモードのiPhone4を認識したら、「Kick Device Out of Recovery」ボタンを押して、iPhone4のリカバリーモードを強制リセット(実はもう復元出来ているのに、リカバリーモードにして再度復元させようという魂胆を打ち破る、という仕掛け)。
10. iPhone4が通常起動するので、そのままアクティベージョン→iTunesでの復元。
お疲れ様でした!
今回は
iPhone4の復元にありがちな
「1004」エラーと、
「the device isn't eligible for the repuested build」エラー
が出た場合の対処法、ということになりますね。
ちなみにこれがわかるまで僕は3回くらい復元を繰り返しました。。。
こんなことで時間使うくらいなら、
少し高くても香港版を買っておけばよかったと心から後悔してます。
とはいえ敢えてUS版を買ってイバラの道を歩んだからこそ色々勉強になったな、という気もします。
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