今年秋にリリースされるとみられる次世代iPhone【iPhone 13】。噂では、iPhone Xから現行最新のiPhone 12まで4世代続く評判の悪いノッチが少し小さくなるということでした。
中国版Twitter「Weibo」でとある中国ユーザがiPhone 13用のガラスサンプルと、現行のiPhone 12のノッチ部分の比較画像をアップしていて、その噂を裏付けるかのようになっています。下の画像はその投稿をTwitterユーザのDuanRuiがツイートしたものです。
— DuanRui (@duanrui1205) April 17, 2021
確かに、iPhone 13のものとされるガラス上にあるノッチの方が明らかに小さくなっていますね。噂では30%以上小さくなるということでしたが、そのくらい小さくなっている感じがします。
ただ、現在のところこれがiPhone 13の本当のガラスのサンプルなのかはわかりません。ガラス保護フィルムのような感じがします。当ブログの過去記事でもお知らせした通り、以前iPhone 13のものとされるフロントガラスの部品写真がリークしたことがあり、それと同じものかもしれません。
| 海外のテック系メディアMacRumorsに、ギリシャのiPhone修理業者のiRepairからのリークとして、今年秋にAppleからリリース予定の次世代iPhone【iPhone 13】のものとされるフロントガラスの部品写真が掲載されています。写真を見る限り、ノッチが従来よりも細くなっており、そして上の真ん中当たりが切り欠きになっていることから、スピーカーが上側のベゼル部分に移動したものと考えられます。ちょうどリーカーのJon Prosser氏がTwitterで指摘しているように、ほぼ以前リークした配置図の通りになっているといえます。https://twitter.c... iPhone 13のものとされるフロントガラスの部品写真がリーク、ノッチが小さめに? - 小龍茶館 |
それにノッチが小さくなるにしても、まだまだ大きいという印象です。恐らくFace ID用の赤外線センサーなどがなかなかベゼルに追いやれないのでしょう。
Android勢の他機種では、特に中国国産メーカー系では前面カメラの丸い穴のみなどかなり余計な部分が省かれてノッチが消えている機種が増えてきている中で、まだまだ今年のiPhoneはノッチが残るということになりそうです。ただ来年か再来年のiPhoneからはフロントガラスにパンチホールが開く形で解決され、ノッチが消えるかもしれません。
記事は以上です。
