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次世代iOS 16ではiPhone 6sやiPhone SE初代が切り捨てられるかも

来年秋リリース予定のAppleの次世代iOS【iOS 16】では、いくつかの旧デバイスが対象デバイスから外れるという予測が、フランスのメディアiPhone Softから出ています。もし旧機種の対象デバイスが切り捨てられるとなると、これはiOS 13以来のこととなります。

文字で整理すると以下の通りです。

iPadOS 16デバイスは以下の通りです。

上記の情報が正しければ、以下のiOS/iPadOS 15対象デバイスが、iOS/iPadOS 16では切り捨てられることになりそうです。つまり、A9チップ搭載デバイスが対象外になるわけで、A10チップ以降が対象になるようですね。

これまでiOS 13〜iOS 15と3世代のOSに渡って、対象デバイスの切り捨て(足切り)が行われてこなかったのはかなり良心的ともいえますし、Appleは3年に1回大きなメジャーチェンジを行うとした基本方針が守られたということになるかもしれません。

iPhone 6sやiPhone SE初代(2016)モデルを所有している人は、来年は買い替えを検討する時期ですね。iPadシリーズもiPad mini 4やiPad Proの2015年モデルも対象外となります。これらもまだ使用している人が多いデバイスではないでしょうか?

私も上記の足切り対象リストの中では初代iPhone SEを所有していますが、最新iOSにアップデートできなくなると、いよいよ買い替え時期なのかもしれませんね。。

記事は以上です。

(記事情報元:iPhone Soft

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