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Apple、今年のiPhone 12の一部のモデルに20Wの高速充電アダプタを付属か

リーカーのMr. White(老白)によると、Appleの今年の新型iPhone「iPhone 12」シリーズの少なくとも一部のモデルには、20W PD USB-C高速充電アダプタが付属されるということです。

これまでのiPhoneでは、13年前の2007年に初めてリリースされた初代iPhone(iPhone 2G)から現行最新のiPhone 11シリーズまで、一貫して5Wの充電アダプタが付属してきました。唯一の例外はiPhone 11 Proシリーズで、こちらには18Wの高速充電アダプタが付属しており、これがiPhone史上初の高速充電器の付属となったわけです。

今回のリーカー、Mr.White氏のツイートからは、iPhone 12のどのモデルに20Wの高速充電アダプタが付属されるかについては明記されていませんが、去年のiPhone 11の実績を見るに、間違いなく少なくとも最高級機種(iPhone 12 Pro?)には付属することになりそうですね。もちろん、シリーズ全てに高速充電アダプタが付属することも考えられ、その方が良心的ではあるのですが。。

もちろんこのブログをご覧の方はご存じとは思いますが、これまでのiPhoneは全てiPadやMacに付属している高速充電アダプタ(USB-PD仕様アダプタ)でも充電可能で、付属の5Wの充電器より早く充電可能です。リミッターが付いているので、許容量を超えて早く充電してバッテリーを傷めるようなこともありません。

iPhone 12に標準で高速充電アダプタが付属するのであれば歓迎ですが、もとはといえばこれまでのiPhoneにも付属すべきものでした。他のAndroidは機種にもよりますが、ハイエンド機種は40W以上の高速充電器が付属しています。中国のスマホメーカーのものでも、どれも日本の技術が活かされていて、安全です。私も今持っているHUAWEI P30 Proを40W専用高速充電アダプタで充電しているとやはりiPhoneにもこれが欲しいなあ、と思います。AppleにはもっとiPhoneの充電規格を上げてもらいたいものです。

記事は以上です。

(記事情報元:MacRumors

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