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優劣が明らかに!Apple Pay包囲網、早くも瓦解が始まる

Apple Pay包囲網、早くも瓦解か。

Apple Payサービスが始まってすぐは多くの小売りチェーンの強力な抵抗に遭った。特にMCXの加盟店舗が主要な抵抗勢力で、彼らが選択したのはcurrentCだった。しかしこの加盟店の中でも、Apple Payを放棄しないところが現れた。

Meijerは米国中西部に多く分布するスーパーマーケットで、現在のところ全213店舗でApple Payのサポートを停止する計画はないという。MCXの加盟チェーンのウォルマートやベストバイ、GAPなど50を超えるチェーンがCurrentCを選択しているにも関わらずだ。

MeijerのスポークスマンFrank GugielmiがMichigan Liveの取材を受け、上記のことを正式に認めている。

このMeijerの決定について、MCXのCOO、Scott Rankiは、もしApple Payを使うのであればCurrentCの使用資格を失うとしているが、Meijerがこれによってなんらかの罰則を適用されるかどうかに関しては説明していない。

RankinはMCX加盟メンバーにApple Payの使用を禁じていることを認め、その目的はCurrentCにモバイルペイメントの先駆者としての優勢を保つためとしているが、CurrentC自体は2015年にサービスが始まるのに対し、Apple Payは既にサービス開始しており、全米で220,000店舗以上で利用できるようになっている。

どちらが優勢かどうかは言うまでもないだろう。

記事は以上。

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