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香港iPhone XS/iPhone XS Max販売初日!特派員レポート

本日2018年9月21日は新型iPhoneのうち、iPhone XS/iPhone XS Maxの販売初日です。小龍茶館の特派員が現地で状況を確認し、iPhone XS Max 香港物理DSDS版をゲットしたようですので、お知らせします!

Apple Store カントンロード(Canton Road,廣東道)店

香港では有名な尖沙咀(Tsim Sha Tsui、TST)にある、Apple直営店のカントンロード店。新型iPhone販売初日から暫くは買い取り屋(広東語では”收機佬”)が大量にたむろしているのですが、今回はかなり少なめです。

先達廣場(旺角)

さて、旺角(Mong Kok、モンコック)にある香港のiPhoneの聖地ともいえる先達廣場では。。人はそれほど多くなく、買い取り屋もまあまあ。売っている人も殆どいませんでした。

さて、中でのiPhone XS Maxの販売価格はというと。。香港Yahooニュースの情報では以下の通りです。

というわけで、256GBモデルではなぜかスペースグレイが一番人気という結果に。。しかも公式より21HKDしか高くないということになりました。しかも、64GBモデルは公式価格よりも安い価格で捌かれている状態です。しかも、ゴールド色が人気がないという結果になりました。意外すぎるこの人気の無さですね。。歴代で一番人気がないのは間違いないです。

特派員も実際に一台、iPhone XS Max ゴールド 256GB 香港DSDS版を先達廣場で購入したとのことです!

価格は、ともかく1回目に聞いた価格で11,000HKD。201HKD高いだけですね。

番外編:深圳「華強北市場」

なおネット上での情報ですが、深圳の世界最大の電子市場「華強北電子市場(华强北电子市场)」では、19日と20日で512GBのみ定価より上乗せ、256GBも64GBも定価割れでした。

というわけで、特派員レポートでした。私自身のiPhone XS Max 512GB シルバーは。。まだ出荷されていません。笑 今回定価割れした原因は、、人気がそれほどでもなくなった、というよりは、Appleが今回これまでの経験を活かして、早めに製造してすごくたくさん在庫を用意したんですよね!とでも言っておきましょうか。。笑 または、皆さんiPhone XR待ちなのかもしれません。香港版はiPhone XRも物理デュアルSIMデュアル待受ですからね。なお、iPhone XS MaxとiPhone XRの物理DSDS版については、当ブログでどこよりも詳しくまとめています。

記事は以上です。

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