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韓国ETNews:次世代【iPhone 8】は初代iPhoneをオマージュした丸みを帯びた”水滴”デザインとなる

韓国ETNewsによると、Appleの次世代iPhone【iPhone 8(仮称)】は初代iPhone(iPhone 2G)のような曲面を帯びた”水滴(Water Drop)”デザインになり、iPhone誕生10周年を記念してまさに初代iPhoneを”オマージュ”した形となるといい、もしこのニュースが本当であれば、長年のAppleとiPhoneファンを喜ばせることになりそうだ。

Image by 9to5Mac

業界関係者によると、AppleはiPhone 8の背面ケースに3次元ガラス素材を採用するという。この3Dガラスケースは上下左右の枠を曲線形状にするといい、しかもその曲線は、既存のiPhone 6から続くデザインのアルミケースの角よりも緩やかで丸い形を帯びるという。

つまり、裏面デザインがiPhoneの初期モデルに近づくことになる。AppleはiPhone登場初期(初代iPhoneからiPhone 3GSまでの三代)で、緩やかな曲線で丸みを帯びた裏面デザインを採用していた。その後iPhone 4の時代からiPhone 5sまで、上下左右の枠を硬い直線デザインに変え、そしてiPhone 6から現行のiPhone 7までまたアルミケースをある程度丸みを帯びた形状に戻している。

既に伝えられている噂と同様で、業界関係者は「Appleの次期iPhoneは、ガラス素材で製造された背面ケースが採用されるだろう」としており、「このガラスケースでは、4面が曲面の壁に囲まれた形状となる」としている。

そして背面にはカーブを強調する一方、フロントガラスは比較的平らな形になるとのこと。iPhone 8は、iPhoneシリーズ初の有機EL(OLED)ディスプレイを採用するといわれている。しかし、サムスン(SAMSUNG)電子のギャラクシー(Galaxy)シリーズのような「エッジ」形状ではないという予測が優勢となっている。著名なKGI証券のアナリスト、Ming-Chi Kuo氏など多数のアナリストが、フロントには2.5Dカバーガラスの採用を予測している。2.5Dとは、側面を完全に曲線にするわけではなく枠の端の部分のみ薄く曲面処理をすることを指す。

ETNewsが紹介した業界関係者の情報が正しければ、iPhone 8は現行のiPhone 6〜7シリーズよりもフロントのディスプレイ割合は大きくなるが(ベゼルレスになるといわれている)、全体の形状自体には大きな変化がない、或いはより丸みを帯びる可能性が高いということになる。

 

画蛇添足 One more thing…

もしバックパネルの表面にガラスが採用されるのであれば、見た目は現行のiPhone 7シリーズとは異なるものとなるだろう。

とはいえ、個人的にはもしデザイン的に初代iPhoneをオマージュするのであれば、やはりアルミのシルバー色+黒のプラスチックのツートンカラーにしてほしいところ。私自身2007年からiPhone 3Gが出るまでは中国で初代iPhoneのヘビーユーザだった。大好きだった端末だけに、どうせオマージュするなら徹底的に屋って欲しいというのが本音ではある。

記事は以上。

(記事情報元:ETNewsMacRumors9to5Mac

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