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米国フロリダ州ネープルズのウォーターサイドショップのApple Storeが最新デザインでリニューアル

Appleの米国フロリダ州ネープルズのウォーターサイドショップにある直営店(Apple Store)は、面積を拡大し全く新しいデザインでリニューアルされました。

ネープルズのウォーターサイドショップは、メキシコ湾に面した日当たりがよく、装飾が施された屋外プールの周囲に配置された屋根付きの通路的なショッピングモールです。これまでAppleはその中の天井が低く面積が小さい場所を借りて小型の店舗を展開していましたが、その元の店舗は取り壊され、隣接したより天井が高く、面積が大きい場所に移動して店舗を完全リニューアルしました。現在店舗はモールの外側の、タミアミトレイルに面したところにあります。店舗の外には街路樹のヤシの木と、石のベンチがありますが、石のベンチはさすがにAppleによるデザインではないでしょうね。

この店舗の特徴は何といっても天井の天板が全て木目調であることでしょうね。他にも新しいApple Storeには採り入れられている”Today”の大きなディスプレイとその前に置かれた木の椅子です。なお、この店舗の正面ファサードは9枚の大きなガラスパネルが設置されていて、比較的大きめのAppleロゴが配置されています。店内には入り口付近に2本の柱があるだけで、あとは柱がない構造となっているのも他の新しい店舗と似ていますね。

写真はInstagramのIven Tenzによる提供です。

日本でも近々2店舗がオープンの予定ですが、やはりこのように新デザインでの店舗になるのは間違いなさそうです。Apple Storeの新しいデザインについては、とある日本人のApple Storeのデザインに関わっているデザイナーへのインタビュー記事で少し掘り下げることができました。

個人的には、製品以外にはそれほど興味がないのでぶっちゃけ店舗には特に用事がない限り行かないのですが、タイ・バンコクのアイコンサイアム店はすごいなと思ったりしました。

また、今年1月に銀座のApple Storeで2018年モデルのMacBook Pro 13インチ Ultimateモデルを買えたのは大きかったです。とはいえ、このMacBook Proは最近スペースキーのカチカチ感がなくなってきてやはりバタフライキーボードの弱さを肌で感じているところです。2014年モデルのMacBook Pro 15インチモデルでは全く問題がなかったのに。。

そしてキーボードの無償交換プログラムのお世話になるにはやはりApple Storeに行くしかないんですね。最寄りは深圳かマカオか香港になってしまうので、ちょっと遠いなあ。。私が住んでいる広東省中山市に本物のAppleのプレミアムリセラーがあればいいんですが。

記事は以上です。

(記事情報元:9to5Mac

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