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米国フロリダ州ネープルズのウォーターサイドショップのApple Storeが最新デザインでリニューアル

Appleの米国フロリダ州ネープルズのウォーターサイドショップにある直営店(Apple Store)は、面積を拡大し全く新しいデザインでリニューアルされました。

ネープルズのウォーターサイドショップは、メキシコ湾に面した日当たりがよく、装飾が施された屋外プールの周囲に配置された屋根付きの通路的なショッピングモールです。これまでAppleはその中の天井が低く面積が小さい場所を借りて小型の店舗を展開していましたが、その元の店舗は取り壊され、隣接したより天井が高く、面積が大きい場所に移動して店舗を完全リニューアルしました。現在店舗はモールの外側の、タミアミトレイルに面したところにあります。店舗の外には街路樹のヤシの木と、石のベンチがありますが、石のベンチはさすがにAppleによるデザインではないでしょうね。

この店舗の特徴は何といっても天井の天板が全て木目調であることでしょうね。他にも新しいApple Storeには採り入れられている”Today”の大きなディスプレイとその前に置かれた木の椅子です。なお、この店舗の正面ファサードは9枚の大きなガラスパネルが設置されていて、比較的大きめのAppleロゴが配置されています。店内には入り口付近に2本の柱があるだけで、あとは柱がない構造となっているのも他の新しい店舗と似ていますね。

写真はInstagramのIven Tenzによる提供です。

日本でも近々2店舗がオープンの予定ですが、やはりこのように新デザインでの店舗になるのは間違いなさそうです。Apple Storeの新しいデザインについては、とある日本人のApple Storeのデザインに関わっているデザイナーへのインタビュー記事で少し掘り下げることができました。

Apple Storeは、世界でも最も大きな市場といわれるアメリカで最も坪効率(面積当たりの利益)が高い店舗として有名で、あのティファニーのブランドショップの倍以上の坪効率となるといわれています。それほどの利益率の高い店を設計し、実際に作り、そして運営しているAppleはやはり素晴らしいものがあると思います。 Apple銀座 Photo by 小龍そのデザインは非常に独特で、それがApple(とApple指定のデザイン事務所)によってデザインされ、現地のデザイン事務所に発注され、施工されます。私の友人のMさんは、Appleの直営店、かつて...
あるデザイナーへのインタビュー:Appleの製品への偏執的なこだわりはApple Storeにも現れている - 小龍茶館

個人的には、製品以外にはそれほど興味がないのでぶっちゃけ店舗には特に用事がない限り行かないのですが、タイ・バンコクのアイコンサイアム店はすごいなと思ったりしました。

最近タイ・バンコクに行くことが多いもので、せっかくの機会なのでバンコクに2018年11月10日に新しくオープンした、チャオプラヤ川沿いの超巨大ショッピングセンター「アイコンサイアム(ICOMSIAM)」に、タイ初・一号店のApple Storeとなる「Apple ICONSIAM」ができたということで、現在タイ在住十数年の北京留学時代の同級生Mさんと一緒に行ってきました。※Mさんお付き合いいただきありがとうございました!https://xiaolongchakan.com/archives/apple%e3%80%8111%e6%9c%8810%e6%97%a5%e3%81%ab%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%81%a7%e5%88%9d...
タイ初のApple Store、バンコクのアイコンサイアム(ICONSIAM)店に行ってきました - 小龍茶館

また、今年1月に銀座のApple Storeで2018年モデルのMacBook Pro 13インチ Ultimateモデルを買えたのは大きかったです。とはいえ、このMacBook Proは最近スペースキーのカチカチ感がなくなってきてやはりバタフライキーボードの弱さを肌で感じているところです。2014年モデルのMacBook Pro 15インチモデルでは全く問題がなかったのに。。

そしてキーボードの無償交換プログラムのお世話になるにはやはりApple Storeに行くしかないんですね。最寄りは深圳かマカオか香港になってしまうので、ちょっと遠いなあ。。私が住んでいる広東省中山市に本物のAppleのプレミアムリセラーがあればいいんですが。

記事は以上です。

(記事情報元:9to5Mac)

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