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【iPhone 13 シリーズ】発表イベントと発売の日程がリーカーによって明らかに

毎年恒例の秋の新型iPhone発表イベントですが、次世代iPhone【iPhone 13】の発表イベント及び予約・販売開始日が著名なリーカーによって明らかにされました。

Jon Prosser氏のTweetによると、以下のようなスケジュールのようです。※なお、スケジュールは米国時間。日本時間は+1日で考えていただくといいでしょう。

 

Prosser氏は更に、9月17日の予約開始日には、iPhone 13ラインナップ全ての機種が予約開始されるとのことでした。ちなみに現行最新のiPhone 12は、昨年の予約開始時にはiPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxは発表後1ヶ月以上予約が始まらない状態となっていたのは記憶に新しいですね(私もiPhone 12 Pro Maxは随分待った記憶があります)。

もしこれが本当だとしたら、今回は製造が間に合ったということでしょう。Appleは昨今の半導体不足やコロナ禍による様々な部品調達や組立などの製造条件が制限を受ける中で、よくそこまで持ってきたなあと思います。iPhoneくらい量があれば、製造のラインや設備ごと抑えたり、専用の組立工員を用意できるのでできることなのでしょうね。もちろん、昨年に比べれば中国の製造業や市場がかなり正常に戻ってきているのは間違いありません。

なお、8月25日には中国版Twitter「Weibo(微博)」アカウント@熊猫很禿然 から中国のEC「识货(識貨)」アプリの情報がリークしていて、それによればiPhone 13シリーズのラインナップはiPhone 12シリーズと同様iPhone 13 mini、iPhone 13、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Maxとなるとされています。

上記ソースではiPhone 13の発売日は9月17日とされていますが、Prosser氏は17日は予約開始日だとしています。ちなみに中国のリーク情報ではAirPods 3が9月30日から発売になるとされていますが、こちらは少々眉唾物です。更に、当ブログでもお伝えした通り、iPhone 13のパッケージの一部の写真が流出したことから、今年のiPhoneの名称は【iPhone 13】で間違いなさそうです。

次世代iPhone 13の名称ですが、やはりiPhone 13で確定のようです。中国版Twitter、Weibo(微博)で、パッケージ写真が流出しました。Weiboアカウント@科技Yuによってリークされた画像にははっきりと「iPhone 13 Designed by Apple in California Assembled in China」と印刷されています。もちろんこれが本物かどうかについては100%保証されるものではありませんが、画像処理をしている痕跡もなさそうですし、時期的にももう発表直前ということもあり、パッケージは既に手配されていると考えてよく、殆ど疑う余地はなさそうです。更に...
次世代iPhoneの名称はやはりiPhone 13か。パッケージ写真が流出 - 小龍茶館

ただ、iPhone 13には今のところ特に目玉となるような画期的な新機能の情報はありません。恐らくカメラの性能がよくなり、新色が追加され、ノッチが少し小さめになり、処理速度とバッテリー持続時間が少々向上するレベルに収まるのではないかと思います。3世代以上前の機種をご利用の方は買い替えを検討してもいいかもしれませんが、iPhone 12やiPhone 11シリーズの方々はそこまで劇的な変化は感じられないかもしれませんね。これまで何度か書いてきましたが、iPhone 12 Pro Maxを使用していて未だに何の不満も感じていない私自身も、今年のiPhone 13シリーズはパスしようかと思っています。来年のiPhone 14に指紋認証(Touch ID)追加や、SoCチップのプロセスの更なる微細化などが来年のタイミングでありそうだからです。

記事は以上です。

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