Appleは本日、デベロッパー向けに、
次世代Mac OSであるOS X Mavericks(OS X 10.9)のデベロッパープレビュー版5(DP5)をリリースした。
以前リリースされたDP4から約2週間のリリース周期となり、
Apple Developer Center(ADC)へのハッカー侵入事件によるADCの閉鎖が原因で、
2週間の周期が崩れたiOS7 beta版とは違い、
OS X Mavericks DP版はリリース周期を保っていると言える。
OS X Mavericks DP5では最新のiPhoto(バージョン9.4.6)と、
Appleが今年のWWDC2013で紹介したiBooksクライアントが搭載されている。
その他の方面の改善としては、
バグやセキュリティホールの修復や性能の強化とみられるが、
それ以上の機能の改善については更に実際使用したユーザの意見が待たれるところだ。
これまでの様々なメディアによる予測によると、
OS X Mavericksはあと2回のデベロッパープレビュー版の更新を経て、
GM版へ移行するとみられている。
これまでのiOS7正式版とOS X Mavericks正式版が同時にリリースされるのではないか、
という説によれば、
当然OS X Mavericksもあと2〜3回のアップデートにより正式リリースに漕ぎ着けるのではないかと予測される。
記事は以上。